\ えぬすぴブログ

 #1728  <<マンガ>>

「聲の形」 劇場アニメ化(9月17日公開)

「聲の形」が劇場版アニメとして公開されるということをだいぶ前にネットのニュースで知った。 それからけっこう経ってしまったけれど、書いておこうと思う。

制作は京都アニメーションということで、もちろん期待も大きい。 PVも良い感じでアニメの絵柄にも原作の雰囲気が出ていて良いと思う。 声優さんたちが誰になるのかも、とても気になるところ(感情が出せないような人になったら……)。

マンガで上手く表現されていた手話や「硝子から見た世界」がアニメではどういうものになるのかも。

マンガを読んでとても衝撃を受けて今でも印象に残っている。

「すごいマンガ」として紹介されていたのを知って、本屋さんに置いてあった小冊子を試し読みしたのがきっかけ。 聴覚障害のあるヒロイン(西宮硝子)のことがとても気がかりになって、その場で買って家に帰ってからすぐに読み始めた。

発音が上手くできずに声での会話が不自由にことで起こる様々なこと……もちろん、いじめなどが起こることは覚悟していたけれど、予想以上に「衝撃的」だった。

人の心の裏表、キレイ事だけでなくキタナイ事も容赦なく描かれているのが強く伝わってきて、心の底の底までかき回されるような感覚だった。

他の登場人物たちの気持ちの移り変わりがとてもリアルで人間っぽい。

最終巻(第7巻)の最後のお話まで読み進める時間は、すごく濃いものになった。

そして、キャラクターに無駄がない(使い捨てではない)。 上手く言えないけれど、そんな感じ。

読み返したら、もっともっと思い出すはず。 なかなか心の準備が整わなくてまだ一度きりなのだけれど。 また読んでみて、改めて感想を書きたいと思った。

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