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『僕が私になるために』(平沢ゆうな) 特別公開

『僕が私になるために』の平沢ゆうなさんのツイッターで知った記事。

食べ物を使ったSRS(性別適合手術)の説明がわかりやすい、Episode 3 が特別公開されていた。

わたしは読んでも全然平気だったけれど、世の中の男性は違うのだろうか。

ここに限らず、次々と激しい痛みが続く描写がリアル。 体感しないとわからないんだろうな……。

わたしにとっては「なくなる」のは望むところなので、痛さは仕方ないと思う。 逆に心の方の痛みが和らぐはずだし。

現実的、と言うか経済的に全然難しいので、ネットで「SRS」を目にすると複雑で、その度に自分の心の狭さを思い知る。

ひとしきりドロドロしてしまうのが「日課」みたい。 さっきもツイッターに長々と書いてしまった。 なので、改めてブログに書いておこうと思った。

SRSどころか、その前段階のHRT(ホルモン補充療法)も、都会じゃなければ難しい。 保険も効かないのでお金もたくさん必要になる。

受診するだけでも「男性」という壁がとても高いことを実感する(電話は、もう嫌だ……)。 調子が悪いと、近くの病院の前を通り過ぎる度に平常心でいられなくなることもある。

そんな感じなのだけれど。

でも、SRSの具体的な方法だけでなく、「なぜしたいのか」という気持ちの方まで理解されるようになったら良いと思う。 これは本心で思っている。

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