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目医者さんで診察 #正常眼圧緑内障 #NTG

目医者さんに行ってきた。 6月、8月に行って、このごろは2ヶ月置き。 次回は1ヶ月後なので、忘れないようにしないと。

視力検査と眼圧検査の結果は、いつものように視力0.1未満、眼圧8~9くらい。

それから、今回は視野検査もあった。 左目は、いつものように2回に1回近く光点が見えない感じ。

気になる右目は4~5回に1回くらい休みができる感じだった。 まだ初期だけれど、目の内側と上の方にポチポチと見えない部分ができていた。

先生からの説明もあった。 アラフィフでも年齢の割りに視野の欠損部分が大きくて中央付近にまできている、ということなので。 ざっと見ると、左目は30~40%、右目は5~10%ってところかな。

あとどのくらいの時間保てるかは、平均寿命までいけばものすごくラッキーという感じみたいで難しいみたい。 わたしの寿命があと10年くらいだとわかれば安心なのだけれど。

眼圧は今でも8くらいなのだけれど、下がるのなら下がる分負担がかからなくなるので。 ショボショボしちゃいそうだけれど、自覚症状もないので平気。

あと、何年ぶりくらいに新しい目薬「アゾルガ」(濃い紫)というのに代わった。 エイゾプト(オレンジ)とミケランLA(黄)を足したような効果があるそうで、これからの経過を見て、もう1種類追加しやすくなる、ということだった。

一度に3回の目薬、というのは時間かかるから。 1回ごとに10分くらいは間を置かないといけない。 寝る前だと絶対途中で寝ちゃいそう……疲れてる時はよくあることなので。

血圧を下げるはたらきがあって、血管が拡張するために目の充血が2時間くらい続くということだった。

「アゾルガ」は一日に二回で、「トラバタンズ」(紫)の方はこれからも同じで一日に一回。 少しでも下げるために、増える可能性もある。 あと、診察と目薬との医療費などまで心配したくないけれど。

目薬

片目(左目)が見えなくなっても平気だと思うし、正直なところ、今はまだ不便な感じはないので絶望的な感じにもならない。

ただ両方見えなくなったら……と考えると、けっこう怖い。

トランス(性別移行)が進まないことよりも、ずっと。 でも、目の方に注意が行った分、体の性別嫌悪に向く意識がちょっぴりでもそらされるようなものなので、それは不幸中の幸い(?)なのだけれど。

日常生活で気をつけることと言えば、「目薬を付け忘れない」ことくらい。 悪い生活習慣にならないようにする、というのは緑内障に限らない基本のことなので。

データによると「40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障」。 そして、気づいていない人も9割もいるということだった。

わたしも、片目ずつチェックしないと左右の視野が違うことがよくわからないくらいなので。

「視野が狭くなったり(視野狭窄)、部分的に見えない部分ができたり(視野欠損)する」症状があるのだけれど、両目で補い合うので気づきにくい。

緑内障(正常眼圧緑内障:NTG)についての基本的な情報や、アプリ、視野を簡易チェックすることもできるサイトもあるので、下記にリンク。

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