\ えぬすぴブログ

 #1929  <<

心療内科での診断の結果

これまで受けてきた「テスト」や診断の結果について、お話を聞かせていただいた。 忘れるかもしれないと、メモもさせていただいた。

  • 発達障害については、当てはまるところも矛盾しているところもあった。
  • 能力は高いのと低いのとで差もあったが、その低いのでも基準以上だった。

アスペルガー症候群など発達障害も含めて「診断:0(ゼロ)」だった理由は、このあたり。 自分でアンバランスに感じているのもそのせいかも、ということだった。

性別(トランス)のことも含めて色々なことが絡み合って、グレーなところも多くて、判断が難しいみたい。 わたしも「診断に向いていない」という自覚はあったので。

計算力や記憶力は高くて、素早さがなかった。

そのほかにもあった、わたしの特徴。

  • 心の発達に偏りが見られる。
  • 情緒の揺れが大きい。
  • 警戒心が強め。

性格的には、物事を客観的に見られるわりには、心があまり自由でなく窮屈に考えてしまうところがあるらしい。 警戒心は、そんなに強くないとも思っているけれど、子供のころにされたこととか、「外見」とか、相手の反応を気にする癖みたいな物がまだ抜けてないからかも。

診断がなかった理由がわかったほかに、わたしも「やればできる」という自信がついたのが、大きな収穫。 テスト、一生懸命できて良かった。

▼ 同じカテゴリーの記事

コメント

コメントの投稿

※ 「名前」と「本文」以外は省略できます。

  • ※ 必須
  • ※ 必須
  •  → 確認ページ (メールアドレスの記入があっても公開されません)
09 ← 2017年10月 → 11
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031----



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)