\ えぬすぴブログ

 #1935  <<アニメ>>

「宝石の国」の感想

今年に限らず、「宝石の国」は、わたしにとってとても特別なお話になっている。

原作をとても大切にしているのがわかる、良いアニメ化だった。

3DCGらしい自由な動きと演出もとても考えられていて、何度も見直したくなるくらいだった。

宝石たちには「性別がない」ということから始まって、「魂・骨・肉」とか「インクルージョン(微小生物)」とか、そういうところにもとても考えさせられた。 特に「魂」のことについては、わたしのイメージにもとても近い感じがしてる。

シリアスなだけでなく、会話などもおもしろかった(笑)。 アニメでのアドリブかと思っていたセリフも原作通りだったのも(笑)。

とても色々なことがあったにしても、ただのお調子者みたいだったフォスが、よくここまで……という感じ。

コミックスの第8巻まで全部読んで、続きのお話もわかった。 このあとどうなるのかも、とても気になる。

アニメではコミックスの第5巻の途中まで進んだので、第10巻くらいまで進めば、アニメの第二期もできる分量になりそう。 続きをアニメでも見たい! わたしも、とても期待してる。

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