えぬすぴブログ
2019年01月02日(水) 22:15 #1961 <<[性別関連]>>
- アウティング / 血縁関係
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▼ アウティング
わたしの場合「アウティング」になるのは、基本的な個人情報の中でも本名と詳しい住所など。
それ以外の情報で、これまでわたしが「日記」などでネットで明かしてきたことは、誰が誰に話してもOKというのが基本。
わたしは隠しごとするよりもオープンにする方が楽だし、これまでもたくさんの人に話してきたので。
ぶっちゃけ、外見的に「隠せない」という理由もあるからなのだけれど。
自分のことがきっかけにして多くの人が知って考えてもらえるのも良いことだと思ってるのも大きな理由。
ただ、他の人に話すのも止めなかったので、中にはもちろんわたしに好意を持たない人にも知られていることになるわけで。 悪意を持つ人が「ユイは○○さん」とわたしの本名をネットに公開するなどの可能性は常にある。
ネット上ではっきり証拠が残るから、誰がそうしたのかは明らかにされるはずだし。
わたしは気にしないで、それまで通りに続けていけたとしても。
住んでる県名まで公表しているし、珍しい名字でもあるのでそれだけで同じ名字の親戚の人達に、大きな「負担」をかけることになるわけで……。
「カミングアウトしても何も聞かれなくて辛かったので、色々な人に話を聞いてもらいたかった」
というのが、わたしが不特定多数の人達に打ち明けたきっかけだったとしても、考えが浅かったことに変わりはない。
もしも「アウティング」があったとして、それで不都合なことが起こったら、わたしの自己責任になる。
▼ 血縁関係
名前とかアウティングされたら、わたしの血縁関係がさらに悪化しそう。
ネットでは、母が亡くなったときと父が亡くなった時以外には、家族や親戚のことはほとんど書いていないわけだけど。
わたし自身、「お葬式もお墓もいらない」、費用は「0円」がいいと思っていて。 生きているうちに何もないままで、死んでから性別適合手術が受けられるくらいの費用をかけられて、「男」として後々まで刻みつけられる……なんて、ひどい嫌がらせ以外の何ものでもないのでは……。
連絡を取り合う人もいないし、お金をかけないことに反対する人はいないはずだし、実際に「0円」は無理でもそれに近い形にはできるはず。
死んでから色々と考えてもらって「世話」されても、逆にわたしの無意識が「呪う」ことになると思うので。
(考え方、ゆがんでるかな……?)
▽
目に見えないように消えて、「千の風」みたいになるのが理想的。
生きてるときだけでなく、死んでるときでも「性別」がそのまま……なんてことになったら、永遠に気が狂ってしまいそう。
そうならないためにも、「魂」みたいなのはあって、それには「性別」はないと信じていたいよ。
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