\ えぬすぴブログ

 #213  <<スポーツ>>

予選第1ラウンド終了。

予選の第1ラウンドが終わって、一通り全部のチームの試合を見たよ。 攻め合いだったり、膠着状態だったり、本当に色々だったよ。

今までで見ていた中で一番良かったのは、アルゼンチン対コートジボワールの試合だよ。 両チームともハイレベルなプレーの連続で、とても見応えのある90分間だったよ。 ベスト8での試合でもおかしくないくらいだったよ。

あとは、開幕戦だったドイツ対コスタリカ。 いいゴールシーンもたくさん見られたしね。 ドイツの1点目のゴールの角ぎりぎりに決めたラームとか、4点目の強烈なミドルシュートのフリングスとかね。 今回のW杯で採用されているボールは芯をとらえれば無回転で強烈なシュートを打てるという特徴もあるけど、それを見事に生かしたお手本のようなゴールだったよ。 ボールの性質だけで決まるものじゃないけど、ミドルシュートが勝負の明暗を分けるような試合も多くなるんじゃないかな。

強いシュートが得意な選手、例えばブラジルだったらアドリアーノやロベルト・カルロスにはもってこいなんじゃないかとも思うよ(笑)。 クロアチア戦ではカカーのとても上手いシュートの1点だけだったけどね。

今大会はいつもより点が入りやすくなるんじゃないかと思っていたけど、その他では意外にゴールが少ない試合が多かったかも。 最初の試合だから負けないように慎重な試合運びになりやすいというのもあるからかな。

見ていて強いチームだという印象を持ったのは、ドイツ、アルゼンチン、チェコ、イタリア、スペインなどだよ。 チームとしてもしっかりまとまっている感じだったしね。 これから調子を上げてくるチームもあるから、まだまだ分からないけどね。

アフリカ勢もけっこうがんばったと思うけど、5チームで0勝1分け4敗というのはちょっと意外だったなー。 アンゴラも力を出し切れなかった感じだったし。

それから、スコアレスドロー(0-0)に終わったフランスがちょっと心配だよ。 本当にW杯では1点が遠くなってるね。 でも、ジダンも随所に魅せてくれたし、これからもっと調子が良くなるかも。

ウクライナはオフサイドぎりぎりでチャンスにならなかったり、一人退場になったりして、なかなかペースがつかめなかったよ。 これから巻き返してくるかなー。

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