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『魔女の宅急便』

『魔女の宅急便』を、読み直してみました。

洋服やほうきの形などを気にするところなど、13歳の女の子らしい感じです。 町に着いたばかりのころは不安で思い通りにいかなくても、町の人々とのふれあいを通して成長していきます。

ジジとの掛け合いも、とてもおもしろくて良いです(笑)。 そっけない感じでもお互いに相手を大切に思っている気持ちが伝わってきます。

奇妙なものから、「お正月」や「春の音」などの目に見えないものまで、色々なものを運んでいます。 自分と同じ年頃の女の子(ミミ)の手紙を運ぶお話もとても印象に残りました。

一年経って帰るころには魔女と人間がお互いに分かり合えるにはどうしたら良いかということまで考えるようになっていて、出発した頃よりもずっと成長してるのがよく分かりました。

魔女は黒い服しか着てはいけないということで、他の女の子のかわいい服装が気になるところなど、ボクにも共感できました(理由は違いますが…w)。 また、どうしたら人々の役に立つことができるか考えていきたいとも思いました。

今見たら、「その4」まで出版されているのが分かりました。 17歳になったキキがどうなっているのかも楽しみです♪

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