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 #351  <<テレビ>>

「クローズアップ現代」 膨張する“もう一つの世界”

昨日(6月11日)のクローズアップ現代で「セカンドライフ」という「仮想現実社会」が取りあげられていた。 多人数参加型で、とても自由度が高いシステムだということが分かった。

日本版はこれからの予定ということでも、現在は参加している人が世界中で 7,000,000 人以上いるというから、とてもたくさんの人と知り合うこともできそう。 たくさんのお店でのショッピングを始めとして、仲間で集まって仮想のフットサルや飲み会をして楽しんでいる人たちも紹介されていた。

実際に存在する企業が、主にマーケティングのためにお店を出して色々な物を販売しているというのも現実的なところ。 それだけでなく、ゲーム内で使われる通貨のL$(リンデンドル)が現実のお金にも換金できるシステムなので。 土地を買って、「シムシティー」のように街を作って、そこに住む人を募集して、L$を稼いで。 それを必要に応じて換金して、現実の社会で家族の生計を立てている人も本当にいた。 ここまでくると、もう仮想とは言えない生々しい感じまで…。

この「セカンドライフ」では、まだ画面に粗(あら)が目立つし、動きが多少カクカク気味だったけど。 将来、技術が進んでもっとスムーズでリアルになっていったら、何かもっとすごい「ヴァーチャルリアリティ」が実現するだろうとも思った。

ちなみに、公式ホームページでシステム要件を確かめてみたら、普通にXPが動くPCならほとんど大丈夫というくらいだったので、人数はどんどん増えそう。

現実では叶えられないことも、この「セカンドライフ」の中の仮想現実では叶えられるということで。

ボクが真っ先に思いつくのは、もちろん、アバターも含めて「女性」として生活すること。 現実の体から少しでも離れることができて、今までにない感じで心も自由になれるのではないかと。 結婚もできて、子供までできて…みたいなこともできるそうなので、‘半リアル人生シミュレーション’という風にも楽しめるかも知れなくて。

でも…。 逆に言えば、それだけ、その世界抜きではいられなくなっていくかも。 また、かえって現実とのギャップを思い知らされることになっていくかも。

そうして、自由度が高いものにとらわれてしまうという、何だかとても矛盾した結果にもつながりそう…。

そういうことなので、ボクの場合は、本・マンガ・アニメなどで思いをめぐらすくらいでちょうどいいかも…という風に落ち着いた。 と言うか、どちらにしても何年も前の家のPCでは無理で、試すには新しいのが必要になるので…(これがオチですw)。

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コメント

おりりん : .....
住みたいかもw
ユイ : >おりりん
そうなんだw 一応だけど、もし住もうと思ってるんだったら、パンヤさんを始めた頃みたいな感じにまではならない方が…って言ってみたり。(* ̄v ̄; 
おりりん : まだ~
出来てないの(・ω・)モキュ?

パンヤさん始めた頃.....
( =①ω①=)フフフ
ユイ : >おりりん
ベータ版(試用版)だけど、日本語版ももうできてるみたい。

ボクとしては、実際のお金にも換えられるシステムがあるということで広告や宣伝ばかり多くなっていきそうなイメージがあるから、どうかな?とも思うんだけど。もし遊ぶ時は、気をつけて楽しくね。(^ ^; 

あと、アバターもパンヤのようなかわいさと比べるとちょっと?w そう言えば、パンヤも含めて、ゲームしないことにもすっかり慣れてしまいました…w 

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