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 #383  <<スポーツ>>

全英オープン 最終日(1)

全英オープン、今日が最終日です。 テレビの放送も始まりました。 これから眠くなるまで見ようと思います。 たぶん、いつものように最後まで起きていると思いますが…w 

  • 1位 -9 セルヒオ・ガルシア(スペイン)
  • 2位 -6 スティーブ・ストリッカー(アメリカ)
  • 3位タイ -3 7人の選手

タイガーは、2日目と3日目にもスコアを伸ばすことはできませんでしたが、大きく崩れそうな状況でもよく踏ん張っていたという印象でした。 ただ、通算1アンダーで首位のガルシアと8打差もついているので、さすがのタイガーでも優勝するところまでいくのはとても難しくなったと思います。

2位にはこの日7バーディーノーボギーの好スコアで急浮上したスティーブ・ストリッカーが、3打差に付けています。 6打差の3位タイには7人いますが、大きな波乱がない限り逆転は難しいでしょう。

首位のガルシアですが、3日間とも大きなミスがなく、調子の良さをキープしていてほとんど完璧な出来という感じです。

デビューした頃のガルシアはタイガーのライバルとして注目されて、「神の子(エルニーニョ)」なんてニックネームが付くくらいでしたが、特にメジャー大会では力を発揮できず、一度も優勝したことがありません。 タイガーが12勝(歴代2位)もしているのは本当にすごいことで、比べてしまうのはどうかと思いますが。 途中まで上位にいても、最終日になると自滅に近い形で優勝争いから脱落するということが多かったです。

今回は新しいパターを使っているせいかパットがかなり良くなっているので、その弱点がなくなったという印象です。

ガルシアが初めてメジャー大会に出場したのは、8年前の19歳の時で今年と同じコース(カーヌスティ)だったのですが、その時は初日が89、2日目が83の通算30オーバーという、プロとしては記録的な成績での予選落ちという結果でした。 初日が終わった後、母親の前で泣き崩れたというくらいショックだったようです。 今回は初日の好成績の後、母親にほめられたそうで、インタビューでも「人は成長するもの」という風に答えていたということですが(笑)。

当たり前のことですが、成長するのってすごいなーと思います。 顔つきを見ても、以前と比べるととても大人らしく精悍になっている感じがします。

今回は、今までのように最終日のプレッシャーで崩れることはなさそうなので、念願のメジャー初優勝の可能性はかなり高いと思います。

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