\ えぬすぴブログ

 #385  <<スポーツ>>

日本対オーストラリア [アジアカップ]

7月21日(土)の日本対オーストラリア戦も見ていました。

 → スポーツナビ|試合速報/詳細|日本 対 オーストラリア -AFCアジアカップ 2007-

始まりから終わりまで大体の時間で日本のペースだったと思います。 ただ、パスをしてすぐ動こうとするとか、動きながらパスをもらおうとかする場面がもっとあれば、より多くのチャンスが作れたと思います。 相手の目の前で止まっている選手にパスをつなげていてもあまり効果的ではないので、背後を突こうとするような動きがもっとあればよいとも思いました。 日本のチームに限ったことではないことですし、とても暑い中で動き回るのは大変なことだというのは分かりますが。

オーストラリアは、退場で一人少なくなった後は特に選手が疲れて動きが少なくなったようにも見えましたが、キーパーやディフェンダーの守りが良くて、延長まで無失点でしのいだのは集中力があってすごかったと思いました。

PK戦が始まろうとする時、オシムさんはいつものようにグラウンドから出てスタジアムの中に入っていきました。 肩を落とすようにゆっくり歩いていた姿が、印象に残りました。

見ないのは「心臓に悪いから」という理由ですが、「見ていると勝てない」というジンクスで徹底してその習慣を守り通しています。 ただ、終わって通訳さんから勝ったという知らせを聞いた時には、“喜んでジャンプして天井に頭をぶつけそうになったが、このとおり元気で生きている”という風に、インタビューで答えています(笑)。

 → スポーツナビ | サッカー|日本代表|オーストラリア戦後 オシム監督会見 AFCアジアカップ 2007

次の準決勝は7月25日で、イラク×韓国、日本×サウジアラビアという組み合わせになりました。

それから、驚くような悲しいできごともありました。

同じ準々決勝の試合でイラクがベトナムに 2-0 で勝ったのですが、バグダッドでは試合後の「祝砲」で3人が死亡、約50人が負傷したということです。 祝砲と言っても空砲ではなく、また、一カ所ではなく別々の場所で起きたということなので、治安の悪さや一般の家にも当たり前のように銃があるという事情を改めて強く感じました。 平和への一歩になるのは、まだまだ遠いようです…。

 → サッカー=バグダッド、勝利の祝砲で3人死亡 | スポーツ | Reuters.co.jp

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