\ えぬすぴブログ

 #422  <<アニメ>>

「ARIA The ORIGINATION」 第5話

「ARIA The ORIGINATION」の第5話「その おもいでのクローバーは…」を見た。

自分にはない物があると分かったとき、どう考えればいいのか。 そのヒントにもなるお話だった。

↓この先は少しネタバレになるかも? 

四つ葉のクローバーを探しても、三つ葉のしか見つからなかったらどうすれば…?

「ない物はないんだからしょうがない。ない物は付け足せばいい」

当たり前なんだけど、ハッとさせられる言葉。

三つ葉のクローバーに一枚付け足して、四つ葉っぽくすることができた。

本物の四つ葉のクローバーにはなれなくても、三つ葉のクローバー+α(プラスアルファ)になることはできる。 ボクもそんな風になりたい。

そのためにも付け足せる「何か」を見つけることが大切。 見かけだけじゃなくて、本当の四つ葉に…という気持ちばかりにならないように…。

難しいかも知れないけど、探そうとしなかったら絶対見つからないから。 何も見つからないなんてことはなくて、何か見つかるはず。

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コメント

虎井まさ衛 : 性同一性障害と戸籍講演会のお知らせ
突然申し訳ございません。ご興味を持たれるであろう団体・個人のサイトにお送りしております。お誘い合わせの上、ぜひともいらしていただけま
すと幸いです。よろしくお願い致します。


オフィス然nature 第二回講演会
「性同一性障害と戸籍」

講師/大島俊之(九州国際大学法学部教授 弁護士)
針間克己(精神科医)
日時/4月6日(日)13:10開場13:30~16:30
場所/総評会館 (地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口目の前)
参加費/1000円
<事前申込制>メール/ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp
FAX/03-5851-0431

大島俊之(おおしま としゆき)・・・九州国際大学法学部教授。弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同、大阪弁護士会)。大阪大学法学部卒。法
学博士。大阪府立大学の専任講師、助教授、神戸学院大学の法学部教授、法科大学院教授を経て、現職。カナダ首相出版賞受賞(1999年)尾中
郁夫・家族法学術賞受賞(2003年)。GID「性同一性障害」学会理事長。主要著書に『Q&A 性同一性障害と法律』(晃洋書房、2001
年)、『性同一性障害と法』(日本評論社、2002年)。『Q&A 性同一性障害って何?』(緑風出版、共著2003年)、『解説性同一性障
害者性別取扱特例法』(日本加除出版、2004年)。

針間克己・・・東京大学医学医学科卒業。東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。日本性科学学会幹事長。性同一性障害研究会理事。日本
精神神経学会「性同一性障害に関する委員会」委員。Harry Benjamin International Gender Dysphori
a Association会員。専門:セ精神医学、性心理障害。著書:『性非行少年の心理療法』(有斐閣)、『一人ひとりの性を大切にして生
きる』(少年写真新聞社)、『Q&A 性同一性障害って何?』(共著、緑風出版)、『私たちの仲間』(訳著。緑風出版)ほか多数。2008年4月
「はりまメンタルクリニック」(千代田区神田小川町3-24-1-102)開院予定。

★講演によせて・・・
・ 性同一性障害特例法が施行されてから、すでに3年が経過しました。この特例法によって、多くの当事者の皆さんが、法的に望みの性別表記を
獲得され、幸せな生活を始められています。しかし、その一方で、特例法の規定する要件をクリアーできないために、性別表記の変更を実現するこ
とができない当事者の方々がいらっしゃいます。わたしは、性同一性障害特例法に関して、次の3つのことを訴えています。
1 特例法を改正して、「現に子がいないこと」という要件を削除すべきである。
2 様々な理由から、性別適合手術を受けることができない人達がいます。そうした人達にとって、戸籍上の性別表記の変更はともかくとして、住
民票、パスポート、保険証などの性別表記の変更を認めるべきである(いわゆる「中解決」の実現)。
3 中・長期的な課題として、「現に婚姻していないこと」という要件についても再検討すべきである。<大島俊之>
・ 最高裁の発表によれば、特例法によって平成18年末までに573名の性同一性障害者が戸籍変更を許可されています。しかし、それ以上の詳細な
データは明らかにされていません。わたしは、平成19年までに121名の性同一性障害者の戸籍変更のための診断書を作成しています。その分析に
よって、特例法の現状を示していきます。<針間克己>

―――――――――――――――――――
オフィス然natureとは・・・性同一性障害の啓発活動を二十年以上行っている、自身も女から男になった作家・大学教員の虎井まさ衛が、当
事者と そうではない人々が共に学び会える教育機関の設立を目指して2007年に立ち上げた事務所です。

ユイ : >
講演会があることをお知らせ下さいまして、どうもありがとうございます。

ただ、ボクの場合、それ以前にしておかないといけないことがたくさんあります。
戸籍のことについて深く考えたことがありません。

ほかにも、外に出かけることや人と会うことなど、苦手に思うことも色々ありますので、参加するのは難しく感じます。

特例法の条件が見直されて、より人に優しい良いものとなっていくように願っています。

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