\ えぬすぴブログ

 #430  <<性別関連>>

“性的なアトラクションを経験しない人” 〈◎〉

Asexual で検索していて、2つのサイトを見つけました。

とても詳しく書いてありそうな所なので読んでみたいと思いましたが、何しろ英語です…(汗)。 ウェブページ翻訳も使いましたが、今一つ意味が分かりづらかったです。

そこには次のように説明されていました。 “無性”の部分は“asexual”や“asexuality”に戻しました。

Apositive.org

Asexuality
An asexual is someone who does not experience sexual attraction. Unlike celibacy, which people choose, asexuality is an intrinsic part of who we are. Asexuality does not make our lives any worse or any better, we just face a different set of challenges than most sexual people. There is considerable diversity among the asexual community, each asexual person experiences things like relationships, attraction, and arousal somewhat differently.
 ↓(訳)
Asexuality
asexual であることは、性的なアトラクションを経験しないだれかです。 独身と異なって、asexuality は私たちがだれであるかに関する本質的な部分です。 人々はその独身を選びます。 asexuality で私たちの人生が少しもより悪くならないか、 または私たちはほとんどの性的な人々よりただ異なったセットの難局に直面しているほうがよいです。 かなりの多様性が asexual の共同体にあって、 それぞれの asexual の人は関係、アトラクション、および喚起のようなことをいくらか異なって経験します。

Asexuality.org

Asexual: A person who does not experience sexual attraction.
 ↓(訳)
Asexual: 性的なアトラクションを経験しない人。

What is asexuality?
Asexuality is a sexual orientation describing individuals who do not experience sexual attraction.
 ↓(訳)
asexuality は何ですか?
asexuality は性的なアトラクションを経験しない個人について説明する性的指向です。

Asexual は“性的なアトラクションを経験しない個人”という説明でした。 「アトラクション(attraction)」という言葉が何か新鮮な感じがして、遊園地などのアトラクションを連想しました。

ボクはそういう「経験」は「ジェットコースターに乗る」ようなことみたいに例えられると考えてきています。 大丈夫な人にとってはとても楽しいことでも、大丈夫に思えない人にとってはとても嫌だったり、怖く感じることでもあったり…。 なので、乗っている人の様子を見てどのように楽しいのかを想像するくらいです。

将来的に気持ちが変わって好きになれるかどうかを考えても、可能性はとても低いように感じます。 最初からしたくないと思ったり、一度経験して二度としたくないと思ったり、様々な場合がありそうです。

ただ、attraction は「引きつける力」や「魅力」という意味合いで、ボクが最初に考えたような遊園地のイメージではないようにも思えます。

好きという気持ちには色々あって…。 Asexual かどうか、みたいなことにも関係なく、一人ずつ違う、色々な好きという気持ちがあると思います。 自分の中にある相手のことを好きだと思える気持ちを感じてみて、それがうれしいことならいいなーと思います。

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