\ えぬすぴブログ

 #462  <<音楽>>

中村中さんのライブ

中村中さんのライブに行ってきた。

ライブとかコンサートとかは、これが生まれて初めてのこと。 とても近くだったのと、中村中さんだから行ってみようと思った。

あと、お母さんにも行ってもよいという風に言われてもいた。

チケットを手に入れたのは先生からお聞きしていた「リミット」が過ぎていて、ライブの日まではまだあと1ヶ月くらいあって。 感想を話すのはできないのかも…と内心考えていたころ。 でも、それからもしばらく症状が安定していて、あともう少しで…というところまで。

…お母さんのことはまだ強いけど、このごろはけっこう笑うこともできる気持ちにもなってきていて。

ライブってどんな雰囲気なんだろうと思いながら、会場に行った。 当たり前だけどたくさん人がいて、何となく緊張…。

いよいよ開始の時間になって。 とにかく歌に集中しようと思った。

歌いながら登場してきた中さんは、とてもかわいらしくて色っぽくて格好良かった♪ 

歌声にもとても気持ちがこもっていて。 ダンスもとても格好良くて。

アルバムで聴いていたのでもかなりすごいとは思っていたんだけど、間近で聴くのではそれとは全然違う激しさと迫力があった! 

演奏もとても大きな音で迫力があって、照明もとてもきれいで。 たまにまぶしかったけど(笑)。

ピアノの弾き語りも静かというよりは激しい感じもした。 「友達の詩」も最初は静かだけど、後半はとてもすごくなるし。 唯一チェロの演奏も加わって、改めていい音色だなーと思った。

「リンゴ売り」などの特に情念がこもっている歌も更にすごかった。

衣装は最初のかわいらしいのから、色っぽいの、格好良いのと変わっていって、どれもとてもよく似合っていた♪ 

歌の合間のお話はユーモアもあっておもしろかった。 ブログの文章からもうかがえるお人柄がそのまま、という感じ(笑)。

途中からは、みんなで立ち上がって歌に合わせて手拍子もした。 ボクも一緒にやった。 ちょっと恥ずかしかったけど(照)。

実際よりももっとたくさんの歌を聴いたという感じ。 楽しくて充実した時間になって、本当に良い想い出になった。

終わった後、文章がまとまらなかったけどアンケートに感想を書いて出して、貼ってあったライブの曲順表をメモさせていただいて。

帰ってからは、その順番に歌を聴きながらまた思い返していた。

ボクはこんなに激しい感情や恋愛の気持ちは持ち合わせていないと思うし、歌詞の内容に感情移入できるところまでもいっていないのが多いんだけど。

中さんは色々な意味で(「性別」のことも含めて)あこがれの存在だけど、改めてその気持ちが強くなった。

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コメント

鮎乃風 :
おぉ、中村中さんのライブですか!いいですね^^
アルバムは聞いたことがあります。二枚とも。リンゴ売り、好きです。
ライブというのもには行ったことがないのですが、物凄い迫力なのでしょうね。
弾き語り、素敵なのだろうな。私も是非行ってみたいです。

悲しいことというのはお母様のことだったのですね。
過去の記事を読ませていただきました。
離れているように見えても、親子の絆は永遠です。
久しぶりにプロフィールを拝見して、お勧めしたい本があります。
「天使体験」ドリーン・バーチュー+エイミー・オスカー著。
天使や妖精がお好きだったのですね。
この本には、親子の絆についての章があります。
ユイ : >鮎乃風
音楽に特に興味がなくて行ったことがなかったのですが、実際に行ってみて良かったです。アルバムからでもかなり気持ちが伝わってきますが、それ以上にすごい感じでした。
静かな感じだろうと思っていた「友達の詩」の弾き語りにもとても迫力がありました。「リンゴ売り」もそうでした。ボクも好きな歌です。不自然に思われることはあっても、こういう風に笑われるようなことを経験したことはありませんが。“好きでしている訳じゃない”とか、“何も残っていない 私を抱いて下さい”とか、そういう気持ちがとても伝わってきます。

お母さんは、親子だからと言うよりは、気持ちの上でも身近に思えていました。カミングアウトしてからは特に何でも話せるようになっていきました。おしゃべりもできなくなって毎日とても淋しい感じがしますが、少しずつ落ち着いてきています。

今は、自分が強く思っていることを中心にして、プロフィールも含めて色々書き直しているところです。

紹介していただいた「天使体験」の著者ドリーン・バーチューさんのお名前で検索して、公式サイトも見てみました。本を書く以外にも天使についてたくさんの活動をされてる方なんですね。
ボク自身は魂の世界みたいなものが存在するんじゃないかと考えるくらいです。妖精もそうですが、子供のころからよく読んできたアンデルセン童話などから好きになったという感じです。
オフィス : 性同一性障害起業家講演会のお知らせ
★これはこのような問題に意識が高いと感じられる個人・団体のサイトにのみ送らせていただいております。遠方の方はぜひ関東にいらしていたと
したらお立ち寄りください。関東の方は、ぜひ万難お繰り合わせのうえでいらしていただけますと幸いです。よろしくお願い致します。


オフィス然nature第3回講演会のお知らせ


~道東地方で活動する性同一性障害に関わる自助支援団体~COMらっどの活動報告
一部…僕がGID社長になった理由(わけ)~COMらっど 理事 小幡直輝

二部…COMらっどの活動から~COMらっど 理事 工藤理恵


一部…性同一性障害者と公表している小幡直輝理事が、なぜ代表取締役社長になったのか、自分の思いを語ります。

二部…COMらっどの事務局として活動している工藤理恵理事が、COMらっどの設立からの活動報告を行います。

★プロフィール

COMらっど…北海道十勝釧路地方で活動する性同一性障害に関わる自助支援団体。COMらっどという団体名は、comradeから由来し、同志という意味
があり、今流行のCOMという言葉とらっどをひらがなにし皆様に親しみやすい名称とした。2006年4月10日に発足。現在、会員は、十勝・釧路・札幌
・東京を含め、12名。主に地域を中心とした性同一性障害の理解促進に努め、性同一性障害者が地元で自然に生活できることを目指し活動中。
団体設立時より、おびねっと(男女共同参画帯広ネットワーク)に加入。地域での講演会を行い、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法
律の改正及び性同一性障害の治療に関する健康保険の適用を求め、署名活動を行い、内閣総理大臣・厚生労働大臣へ提出した。

小幡直輝…1974年生まれ。16歳から身近な友人や母親に性同一性障害であることを打ち明ける。2005年6月から札幌医科大学において治療を開始。
2006年2月同病院よりFTMTSの診断が下り、同月、現在の直輝に改名。「COMらっど」発足時より理事となり、教職員やPTAなどの学校関係を中心に講
演活動を行っている。2005年10月より有限会社だいち代表取締役社長に就任。

工藤理恵…1972年生まれ。「COMらっど」発足時より理事となり、団体の事務局的役割として、講演会の企画運営、団体の運営を行っている。2006
年4月より特定非営利活動法人くしろ・わっと正会員。2007年10月より特定非営利活動法人プロジェクトくしろ理事。


日時:2008年9月20日(土) 午後6時30分開場 午後7時開演(講演自体は一時間半ほどです)

場所:総評会館
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
http://www.sohyokaikan.or.jp(詳細な地図はここに載っています)
【交通機関】
● 地下鉄
丸ノ内線/新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ
★東京メトロ千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口 (徒歩0分・目の前です!)
東京メトロ丸ノ内線  淡路町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分)
都営地下鉄新宿線  小川町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分)
※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
● JR
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)

参加費:1000円(税込)

●事前申込は必要ありませんが、航空機の遅れなど諸事情で中止・変更があった場合に、事前に知らせを受けたい方は、当日に連絡の取れる携帯電
話番号または携帯メールアドレスその他をお知らせいただけましたら、必ず間に合うようにお伝え致します。
様々なお問い合わせにつきましても以下で承ります。

電子メール ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp(いつでもOKですし、お返事は迅速です)
郵便  〒123-0845 足立西郵便局留 FTM日本(9/17まで。お返事は1日から8日くらいかかることがあります)

主催 オフィス然nature
共催 FTM日本 
協賛 COMらっど


★どうかこちらもご覧ください!↓

http://melcumis.at.webry.info/

「虎井まさ衛の閲覧室」

ユイ : >
お知らせ下さいまして、どうもありがとうございます。

ボク自身は気持ちがまとまっていなくて、参加するのも難しい感じです。

COMらっど様のホームページも拝見しました。
これからのご活躍も願っております。

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