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 #470  <<テレビ>>

「ハートをつなごう」 性同一性障害 第5弾

昨日と今日、NHK教育の「ハートをつなごう」で性同一性障害第5弾が放送されました。

昨日は「クローズアップ現代」を見た後にチャンネルを変えていて、放送に気が付きました。 それで今日は最初から見ようと思いましたが、やはり同じように忘れていました(汗)。

興味深いお話ばかりで、ボク自身のことでも考えさせられました。

来週、再放送がありますので、最初から見ておきたいと思います。 平日の昼間ですので、忘れないように予約録画が必要になりそうです。

▽ 性同一性障害 第5弾
 教育テレビ 6月30日(月)~ 7月 1日(火) 午後 8:00~8:29
 【再放送】 7月 7日(月)~ 7月 8日(火) 午後 1:20~1:49

去年放送された第4弾を見た時の感想です。  → 2007年 07月06日 「ハートをつなごう」を見て思ったこと

印象に残る言葉がたくさんありました。

▼ 一日目 : 6月30日(月)

  • I have to live with myself.
  • 差別や先入観を持っていたのは自分の方だった。
  • 世界中の人々に受け入れられても、自分自身では受け入れられない。

▼ 二日目 : 7月 1日(火)

  • 服は服。どんな服装でもそれで自分が変わってしまうわけではない。
  • 性別は自分らしさを決めるものではない。
  • アイデンティティ(自分らしさ)は水のようなもの。入れ物(体)で変わるけれども水であることは変わらない。

正確にはそのままではありません。 少し違う意味になっているかも知れません。

自分ではどう思うかと言うと、次のようになります(直感的に一気に書きました)。

▽ “I have to live with myself.”

この場合は“自分自身(の体)で生きていかなければならない。”というような感じの意味になるでしょうか。 性同一性障害かどうかに関係なく、誰にとっても同じですが、自分自身の体からは逃げられないということはちゃんと受け止めないといけないことなのでしょう。

▽ “世界中の人々に受け入れられても、自分自身では受け入れられない。”

世界中の人が自分のことを受け入れたとしても、性別の感覚が自分の中から消える訳ではないです。

例えば、暑くて大変だと思ってもらえたとしても、それでボクが暑さを感じなくなる訳ではないですから…。

だからと言って、全然関係ないから必要ない、ということではありません。 そう思ってもらえる人がいてそういう気持ちがあって、それは確かなことでとても大切なものだということは忘れないようにしたいです。

▽ “性別は自分らしさを決めるものではない。”

自分を決めるのは性別だけではないというのは、頭では分かっているつもりなのですが、油断するとそればかりになってしまいそうです。 少しでも女の人っぽくなれれば不快感を減らすことができる、という考え方ばかりになりがちです。 女の人の真似をすることが自分らしさなの?…みたいにも思います。

ボクの好き嫌いで言えば、女の人の服の方が好きに決まっているのですが、それが自分らしさということになるのかどうか、考えるとよく分かりません。

「好き嫌いでしていること」なのか「生理的に嫌なのでしていること」なのか、特に意識して分けることなくきていますので、混乱しそうになります。

▽ “アイデンティティ(自分らしさ)は水のようなもの。入れ物(体)で変わるけれども水であることは変わらない。”

自分の体の性別が何であっても自分らしさには関係ないとは思ってきましたが。 ボクは、外見や感覚にも引きずられますので難しいです。 このままでは自分らしくできないようにも思えますが…。

上手く言えないですが、自分の中の‘水’をきれいにしていきたいです。 体の性別に影響されないこと――良い魂になることを目指したいです。

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