\ えぬすぴブログ

 #491  <<ニュース>>

原爆(放射線) → 骨髄異形成症候群,白血病

今日は立秋――なので、今日からはどんなに暑くても「暑中」ではなく「残暑」になる。

昼間一番暑い時、家の中で36度以上あったし、今もあまり下がっていない。 まだまだ「暑中」という言葉の方がふさわしそうで、また長い残暑になりそう。

ただ、夕方に「カナカナカナ…」というヒグラシの鳴く声を初めて聞いて、かろうじて立秋らしさを感じることができた。

今日はサッカー男子の日本対アメリカの試合があった。 現地の気温も35℃あったということで大変そうだったけど、その中でも走る選手はけっこう走っていて、がんばっていると思った。

▽ 原爆で被爆した後、60年以上経って白血病に。

この時期、テレビでは原爆や戦争の番組が多くなる。

さっきテレビを見たら、原爆で被爆した人が今年になって白血病になったというニュースをやっていた。

放射線で造血幹細胞が傷つけられて、染色体異常を起こして、その細胞が長い間かけて少しずつ増えていって、白血病を発症。 2本ずつ組になっているはずの染色体の中には、1本しかなかったり、3本あったり、全然なかったりするのもあった。

それから、骨髄異形成症候群になる人も最近になって増えているということだった。 ただの放射線ではなくて原子爆弾だから、その影響は比べものにならないくらい強そう。

ゆっくり進行するから高齢者に多いのかも知れないとは思っていたけど、60年以上も経って発症するなんて…。 そのことについて講演した後、その人は間もなく亡くなられたということだった。

母の場合、病院にもほとんど行ってなくて放射線療法も受けたことがなかったから、それとは関係ないと思うけど。 出血がきっかけで病気が分かったけど、その数年前から疲れやすくなっていたので、長い時間かかって進んでいったのは確かだと思う。

一度傷ついてしまったら、移植して総入れ替えすることが有効な治療法。 他にも何か方法が見つかるといいな。

▼ 同じカテゴリーの記事

コメント

おりりん : 60年!!!
はぁ~
あんまりだよね.....
その間もずっと普通の生活も苦しかっただろうしね.....

アメリカの兵士さんも妊娠は避ける様にって言われてたけど
原爆は使ってないとか不思議だよね。
んで指がない子が産まれたとか.....

医療費削るの辞めて欲しいよね
とはいっても被爆した方は無料なんだけど

高齢の方は3ヶ月で転院させられちゃうのが当たり前ぽいし
ちなみになぜかσ(・・*)アタシの病棟はそれが全くないです( *´艸`)

病院がコストを気にしてないのか入れ替わり激しくするとナースが
文句ゆーからかそれは謎です☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

ユイ : >おりりん
突然ではなく少しずつというのが特徴のようで。
お母さんの場合、疲れやすくなっていたのは病気が分かるだいぶ前からだったよ。そういうことを全然言わないので気が付かなかったけど…。

アメリカの兵士のことって、ベトナム戦争の時の枯れ葉剤のことかな。
本で読んだことがあって、それにはホルマリン漬けの赤ちゃんの写真もあったんだけど、人の形にさえ見えないのも多くて…とてもひどいことだと思って…。

病院について報道されているのを見たことがあるよ。長期になると安くなるので、経営のために治療の途中でも…ということもあって。
何とかできないのかな、と思うよ。
病院にとっても患者さんにとっても大きな負担があるから、それを解決する良い方法ができるといいよね。

コメントの投稿

※ 「名前」と「本文」以外は省略できます。

  • ※ 必須
  • ※ 必須
  •  → 確認ページ (メールアドレスの記入があっても公開されません)
10 ← 2019年11月 → 12
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)