\ えぬすぴブログ

 #500  <<スポーツ>>

オリンピック終盤、閉会式

閉会式を見ながら書き始めているところ。

鈴がたくさん付いた黄色の服を着た人たちとか、光る自転車とか、空中に浮かぶ太鼓とか、すごくてきれいだけどちょっと奇妙でおもしろい感じ(笑)。 塔が赤い樹のように変わるところ、特にきれいだったなー。

開会式の時は、CG合成した花火とか、口パクで別の女の子が歌っていたとか、少数民族の衣装を着ていたのがほとんど漢民族の人だったとか、わざとだますようなことをしていたと思われることもあったけど。 花火は煙も残っているから本物みたいだし、今度は大丈夫っぽい感じ…w 

オリンピックの終盤は色々な競技の決勝戦が続く。 サッカーやバレーボールなどを見た。

男子サッカーの場合は年齢制限があって、ワールドカップの試合とどうしても比べてしまう。 アルゼンチンのメッシとか、年齢制限に関係なく上手い選手もいるけど。

ハイレベルな試合ばかりで、すごかったなー。

シンクロナイズドスイミングや新体操(団体)も見た。 どこまで進歩するんだろうと思えるくらい、技術だけでなくアイデアもすごくて、おもしろかった。

シンクロは水中技だけでなく、リフトのような水上技がとても高くて。 ほかにも、頭の上でブリッジしたり(スペイン)、足の上でゴロゴロしたり(中国)、色々あった。 特にロシアは文字通り100点満点を出して、すごかった。 日本の選手が終わった後に失神してしまって、本当にギリギリの体力が必要なことだというのが改めて分かったけど、そう思わせないくらいだった。

新体操も、きれいでアイデア満載で、サーカスみたいにも思えた。 ロシアの場合はボリショイサーカス、中国の場合は雑伎団がするような感じで。

ロープは、あやとりみたかったり、結んだりほどいたり、よくからまないなーという感じ。 フープは、足で投げたり、蹴飛ばしたり、胸や背中を使ったりで、サッカーのプレイみたいだとも思った。

一つのミスが大きな減点につながるシビアなところもあるので、ハラハラもするんだけど。

何気なくやっていたようでも、スロービデオで見て初めて、どんなすごいことをやったのかが分かる技もあって。 どれだけ練習したらあそこまでできるようになるのかとも思えた。

オリンピックと言うとメダルの数という報道ばかりになるのが、あまり好きではない。 メダルを取った人がどこの国の出身かということに、こだわり過ぎなくてもいいんじゃないかなー。 今回に限ったことではないし、日本に限らずどこでも同じようだと思うけど。

たくさんの国にライバルがいるということは、それだけ世界の広い地域に普及しているということでもあるから、良いことのように思える。

メダルの数は、同タイム・同点で数が増えることもあるけど、一つの競技で3つという風に限られていて。 でも、がんばってきた人の数はもっともっとたくさんいて。 形に残る結果だったかどうかに関係なく、これまでやってきた努力というのは消えないし、これからもなくならないものだし。 そういう形に残らないものの価値が大切だと思うから。

▼ 同じカテゴリーの記事

コメント

コメントの投稿

※ 「名前」と「本文」以外は省略できます。

  • ※ 必須
  • ※ 必須
  •  → 確認ページ (メールアドレスの記入があっても公開されません)
10 ← 2019年11月 → 12
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)