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新しい目薬(トラバタンズ)

NTG(正常眼圧緑内障)の定期検診で、目医者に行ってきた。

視力検査では、両方とも 0.1 未満。 レンズで見ると両方とも 1.0 近くまで見えるんだけれど。 眼圧検査で空気が目に当たるのにも、少し慣れてきて、あまり時間はかからなかった。

機械で直接目に当てて計った眼圧は12で、大体いつも通り(前回は11)。

今回から目薬が変わることになった。 これまで、朝はチモプトールで夜はキサラタンで続けてきたけれど、キサラタンからトラバタンズという目薬になった。 ネットでざっと調べてみると「キサラタンのライバル」ということのようだ(笑)。

防腐剤が少ないという特徴があるので、目にはより優しそう。 25℃以下ということなので、今の時期だったら冷蔵庫に入れなくても大丈夫。

あと、目のまわりが黒ずんだり、まつげが長く太くなったりすることもあるそうなので、洗顔する前やお風呂に入る前のタイミングで点眼するのがよいということで。 使い方で特に変わったことはない。

今回は眼底検査をするために瞳孔を開く目薬をつけたので、まぶしい状態がしばらく続いている。 夕方で暗い帰り道でも、よく見えてちょうど良かった(笑)。 今もまだ効果が残っていて、ディスプレー画面が少しまぶしい感じ。 蛍光灯のあかりも一つだけで大丈夫で、不便なことはない(笑)。

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コメント

藤野照起 : 正常眼圧緑内障TF環そる
私は8年前に発症(左右の色合い差で気づく)した60男です。
眼圧は13~18でしたが、左のみ20%ほど視野欠損があったため、以来ミケランとキサラタンを常用しています。それでも眼圧が15以上になることがあって半年前からエイゾプトという目薬が追加され、視野欠損もこの8年で左30%右10%まで進んでいます。ネット情報では、『正常タイプの場合ミケランはとりわけ血流改善に逆行するので問題あり』とも云われ、今後の進行に不安というか恐怖感も感じ始めた次第です。視神経を傷めるのが眼圧なのか血流不足なのか今の医学界で突き止めてもらえないものか残念です。ちなみに神経質な正確上、目薬は相当几帳面に点し続けてきました。今後情報交換させていただければ幸いです。
ユイ : >藤野照起 さん
はじめましてです。

これまで調べてみて、緑内障のお薬の種類がとてもたくさんあることが分かりました。
また、患者さんの状態や、ほかのお薬との飲み合わせなどで思いがけない副作用も起こる場合ががあると思いますので、どの薬がベストなのかは簡単には決まらないことなのだと思います。

ボク自身は決められた通りに処方された目薬を点眼するということしかしていません。
もしもお薬のことで気になることやご心配なことがありましたら、かかりつけのお医者様とご相談なさるのが一番良いことだと思います。

忘れずに点眼することも大切ですね。ボクは一ヶ月に2,3度くらい、うっかりしてしまうことがあります。このくらいなら大丈夫みたいですが、気を付けたいと思います。

これからもお大事になさって下さい。

↓ ミケラン点眼液について調べてみたリンクです。

ミケランLA点眼液:1日1回型の緑内障点眼液:日経メディカル オンライン
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/200706/503576.html

ミケラン点眼液1%/ミケラン点眼液2%
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1319701Q1021_2_09/1319701Q1021_2_09

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