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特定健康診査

特定健康診査を受けに行きました。

去年までと同じように‘性別’のこともお話してからずっとお世話になっていた病院にしようと思っていましたが、ネットで調べてみると現在行われていないのが分かりました。

それで、どこにしようかと思いましたが、全然知らない病院よりはずっと良いと思って、とてもよく知っている所――母がお世話になっていた病院にしようと思いました。 前日に確認の電話もしました。

母が亡くなったばかりのころは前を通る時にもたくさんの気持ちが湧き上がっていましたが、今はもう大丈夫になっています。 通院の時は毎週付き添って、入院中も毎日来ていたので、中の様子もよく知っていますし、顔見知りの方も多いです。 何よりも、雰囲気全体が優しいのも好きなところです。

母が亡くなってから半年、行くのは初めてです。 ボク自身が受診するのは初めてなので、少し不思議な感じもしました。

中に入っても、以前と同じような感じでした。 受付を済ませて、質問の書かれてある紙に記入しました。

しばらく待って、名前を呼ばれて、看護師さんから説明を聞きました。

そして、母のことでもお話しました。 いつも母の付き添いで来ていたので、ボクのことも知っている方ばかりです。

話しているうちに改めて色々思い出して、感情が高ぶるのも感じました…。 でも、ただ悲しいというのではなく、あたたかいような気持ちも入り混じるような感じです。 ボクは落ち着いていてこんな感じで元気に過ごしているということもお話しました。

それから、検査のために血液や尿を採りました。 男子トイレに入りましたが、一人用なのでほかの人のことで心配する問題はなかったです…(笑)。 病院に着いてうっかり済ませてしまっていたので量が足りなかったのですが、それでも大丈夫ということなのでほっとしました(汗)。

それから、身長、体重、おなか周りを測りました。

節約のために間食を減らしたり、散歩をしたりするようになってから、大きな変動もなくゆるやかな減少傾向にあります(笑)。 外見上ではメタボリックの心配はないです。

心電図を取っていただく前には、「女性ホルモンの薬を飲んでいるので、ちょっとだけ胸が…」という風に一応お話ししました(照)。 「貧乳ですが…」とまでは言いませんでしたが…(笑)。 問題はなかったです(笑)。

これで検査は終わりです。

そのあと診察していただいたのは、母の主治医でもあった先生でした。 とても久しぶりにお会いすることになります。

診察室に入ってすぐに、以前していたように脇のベッドに座ろうとしてしまって、慌てて前の椅子に座り直しました(汗)。 今回はボク自身の診察なのに、ほとんど無意識でした。

独特の飄々(ひょうひょう)としたご様子、お変わりなかったです。 緊張することもありませんでした。 ボクの性別のこともご存知なので、聴診器で診ていただくときでも何も言わなくて大丈夫です(笑)。

「落ち着いています」「お世話になりました」という感じで、少しお話もしました。

それから、会計を済ませて、診察券も受け取りました。 結果が分かるのは一週間後で、また来ることになります。

あと、ちょっと謎でもあってちょっとうれしいこともありましたが、それは内緒です…(笑)。 とても気を遣って下さったのだと思います。

ずっと連絡も何もしていなくて、それが気がかりでもあったので、病院の方たちにお会いしてお話もできて、ほっとした気持ちにもなれました。

これから手紙も書くことにしようと、改めて思いました。

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