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 #571  <<アニメ>>

[アニメ]

「CLANNAD AFTER STORY」、このごろは特に胸がいっぱいになるお話が多いです…。 次回が最終回です。

ここまで「その後」(after)のお話になっていくとは思わなかったです。 家族の「つながり」の大切さを感じることもできます。

ボクも色々なことを思い出します。 詳しくは書けませんが、もう忘れられない作品です。

「CLANNAD」のほかにも、「ef - a tale of melodies.」(再放送)、「蟲師」(再放送)や「続 夏目友人帳」など、心が切なくなるお話が多いです。 でも、ただ悲しいような感じではなく、優しさみたいな気持ちも教えてもらえる感じがします。

それから、「獣の奏者エリン」では、先々週の「母の指笛」のお話が強く印象に残りました。 それまでは民話っぽい雰囲気が好きで何となく見てきた感じだったのですが…。 これからのエリンの様子も見ていきたいです。

あと、「マリみて」では、祐巳と瞳子との気持ちのすれ違いが焦点になってから、どうなるのだろうと、ますます気になるようになっています。

くもりガラスのこちら側をぬぐっても、相手の方からもぬぐってもらえなければ、向こう側が見えないままというような例えもありました。 エンディングの歌詞は、このことを指していたのだとようやく気付きました。

本当は想っているのに、それが複雑だと分かりづらいです…。

ボクは自分の心の周りに‘半透明の壁’(隔てられていて、見えることは見えるけれどもぼんやりとしている)みたいなものがあるという風に考えてきています。 一人に対してではないのですが、少し似ている感じもしました。

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