\ えぬすぴブログ

 #579  <<アニメ>>

アニメ感想

3月に終了したアニメの感想のまとめです。

▽ まりあ†ほりっく

「公式」のキャッチフレーズが“百合趣味少女と女装ドS少年の超絶ハイテンションコメディ!”と過激だったので…。 出だしから過激な所(鞠也が男だとかな子が確かめる所)があって、どうなるのかと思いましたが、けっこう落ち着いて見ることができました。

Hなことのほぼ100%をかな子が‘HANAJI’で担当していて、鞠也からはそういう所を感じられなかったからなのかも知れません(笑)。

性別的なことでは深い気持ちが出てくる場面があまりなかったという印象です。

あと、鞠也は「言葉遣いが乱暴」なのが地で「丁寧で礼儀正しい」のが演技のような感じで、実際の小林ゆうさんとは真逆になっているのがおもしろかったです(笑)。

▽ 続 夏目友人帳

原作のマンガをとても大切にしてアニメのお話が作られていて、少し違っていたり付け加えられたりしている所もあるのが良いと思いました。

普通の人には見えないもの――突然でなくてもびっくりしてしまうような姿のアヤカシ――が見えてしまうということなので。 自分もびっくりするし、なかなか落ち着けないし、人からはうそつき呼ばわりされたり、気味悪がられたり…。 苦しくて辛いことばかりのようにも思えます。

でも、あたたかくて優しい気持ちも伝え合える場合もあるので、そういうのは良いことだと思いました。 一時見えなくなってしまった時に寂しい気持ちにもなったというのもよく分かると思いました。

▽ CLANNAD AFTER STORY

家族のつながり、存在の大きさ、心も体も含めての健康の有り難さなど、考えさせられることがたくさんありました。

特に渚のことでは、胸がいっぱいになりました。 なかなか言葉にできません。

お話には不思議なことも含まれているので、色々なとらえ方ができると思いました。

▽ マリア様がみてる 4th

祐巳と瞳子との間の気持ちの行き違いでは、思っていることをどうしたらいいのか分からなくなるのが他人事のように思えなくて、胸がいっぱいになる感じもしました。

自分が見たくないと思うものを突きつけられて、自分の中の嫌な気持ちが見えてしまって…。 広い気持ちになっていきたいと思いました。

あと、あの「距離感」がとても好きです♪  自然に手をつなぎ合えるような「物理的な距離感」だけでなく、お互いに大切な存在だと思える「心の距離感」にもあこがれます。

それから、例え‘くもりガラス’であっても、こちらから側とあちら側で同時に拭くことができればお互いに向こう側が見えるはずで、そうしたいという強い気持ちができればよいことだと思いました。

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