\ えぬすぴブログ

 #593  <<アニメ>>

NHK 「アニメギガ」 4月26日 ゲスト:小林ゆうさん♪

小林ゆうさんの出演された「アニメギガ」を見ました。

失敗してしまって、10分くらい過ぎた途中からだったのですが…。

本当にすごくて、良かったです♪ 

※ ここから先はネタバレも含みますので、ご注意して下さい。

NHKハイビジョンですが、ちょうどこれから間もなく再放送もあるそうです。

カメラから消えそうになったり、テーブルに頭がぶつかるんじゃないかと思えたりするくらいの深くて丁寧なお辞儀、いつも通りですw 

アフレコするシーンでは、表情や体の動きなど、全身で役に入り込んでいるのがよく伝わってきました。 ダンドーから鞠也さんまで色々なキャラクターや場面に変わった時でもすぐに切り替わっていて、本当にすごいと思いました。

それから、練習する時に使う物は小型テープレコーダー…つまり「カセットテープ」です!  以前のラジオのお話で聴いたことがありましたが、おばあさまに買っていただいた物を今でも大切に使っていらっしゃるというのがすごいと思いました。

声優というお仕事に興味を持つようになったきっかけですが、コップやテーブルなどの「物」まで何にでもなることができて、年齢、性別、外見に関係なく様々な役ができますから、というようなお話をされていました。

声の表現だと「何にでもなれる」という自由度がとても高いです。 ボクもそういう気持ち、分かります。 ただ、自分自身の声、好きになれませんけれど…。 代わりにこうして「文字で書くこと」も「表現」になります。

お父様からの手紙が読まれる場面、気持ちがいっぱいになっていらっしゃいました。 それでしばらくの間の「中断」もあったみたいです。 ご両親とも厳格な方だということは知っていましたが、同時にとても優しい方だというのも伝わってきました。

そして、予想通り「画伯」のコーナーになって、今までのイラストが紹介されました。 「これは何でしょう?」とクイズにできてしまうくらい、独創的な絵も多かったです…w  ただ、ゆうさん自身はとてもまじめに解説されていて、楽しそうでした。

司会の渡邊さんの似顔絵も描いていらっしゃいました。 所属事務所から「女の人や生きている物はダメ」という風に止められているというお話も前にされていたことがありますが…。 お二人とも楽しそうでしたので良かったです♪w 

それから、まさかとは思いましたが、「さよなら絶望先生」の木村カエレさんもクローズアップされました。 “人格バイリンガル少女”というくらいの極端な二重人格ということもあって、はまり役でもあったと思うのですが。

例のパンチラ(と言うにはけっこう派手な)シーンも、けっこう長い間連続して紹介されました…w  ゆうさん自身が描いたものまで含めて、ですw  ボクでも「NHK、本当に大丈夫…?」と思うくらいでしたがw 

ゆうさんはいつも通り平然としていて「下着さんも登場したいと思います」みたいなことを話されていましたw  下着にも‘さん’付けなのが、さすがですw 

最後の方のお話では、印象に残る言葉が多かったです。 “純粋であるがゆえに生きるのが難しい”というキャラクターたちが、ゆうさんご本人とも重なって、なるほどと思いました。 “私は役によって生かされている”という言葉もとても深くて大切なものだと思いました。

これからのご活躍もとても楽しみです。

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