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 #599  <<アニメ>>

「夏目友人帳」 第六話「水底の燕」

再放送されている「夏目友人帳」、月曜日の夕方になると、つい見てしまいます。 前に録画してあるのを見ればよいのですが。

今週は「水底の燕」のお話でした。

「夏目友人帳」のお話の中でも特別に心に残ります。 前にアニメで見ていて、マンガの方でも何度も読んでいて、どんなお話なのかはよく分かっているのですが、今度もまた心を動かされました…。

印象に残る言葉もたくさん出てきます。 また、夏目らしい優しさがよく表れているとも思います。

燕と手をつないだ時に言い方が冷たくなってしまったと思うところとか、見えるだけで何もしてやれないと思うところとか…。

それから、「…友人の為に動いて何が悪い」と言うところにもよく現れています。 本当にすごいです。

そして、燕の「…が好きです」と言うところは…。 ここでいつも気持ちが高ぶります…。

人が好きになることの大切さを強く感じます。

それから…。 あの‘浴衣’みたいな物が本当にあったとしたら、ボクも欲しいです…。

「目に見えなくても、気持ちだけでも伝わればいい」という思いだけではなく、「一度だけでいいから、目に見える‘形’にもなりたい」とも思えて、色々な気持ちでいっぱいにもなります…。

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