\ えぬすぴブログ

 #628  <<アニメ>>

長編アニメ「川の光」

「川の光」、見ました。 絵もきれいでしたし、お話の感じなども良かったです。

メイキングの方も見ました。 アフレコの時、絵が間に合ってなくて、線画でしたが…。 動物に合わせたキャラっぽい声ではなくて、普通の調子なのも良かったです。

アニメ全体を見て感じたのは、「小さな生き物が暮らしていくのって大変だなー」ということ、それから「かわりもの」が多かったことです。 ネズミたちがイヌやネコやスズメたちと助け合うことなんて、普通では考えられません(笑)。

川を工事すれば水害も減って、人間にとっては便利で安全で暮らしやすくなる環境になりますが、動物、特に小さな生き物たちにとっては致命的にもなってしまうということも改めて感じました。

ドブネズミのグレン、かっこ良かったです。 図書館に住んでいるせいか、哲学的な言葉が多くて印象に残りました。 大塚明夫さん独特の渋くて優しい声、というのもありますね(笑)。

安全な所で暮らすのと、“川の光”のある所で暮らすのと、どちらがいいかということなども考えさせられます。

それから、ロシアンブルーのブルーですが、ドコサヘキサエン酸を知っててサカナしか食べないというところとか「おばちゃんじゃない!」と言うセリフとか、おもしろかったです(笑)。

チッチの毛の色が白くて目立つのでおそわれやすいという欠点があります。 地声と一緒で、声が特徴的な金朋さんもよく気持ちが分かっていらっしゃるということでしたが。

欠点に思えてしまうこともお母さんからもらった「大切なもの」と考えられるところが良かったです。 気になってばかりで、悪いことだと考えてしまいがちになりますけれど…。

アニメ以外の「SAVE THE FUTURE」の方は、時々見るという感じでした。

あるのが当たり前だと思っている物について、「できるまでにどのくらいのエネルギーや物が使われているか」ということまで、時々は意識して考えていきたいと思っています。 例えば食べ物のことだったら、「肉は穀物に比べて何倍も多い水やエネルギーを使っている」ということなどです。 そういうのが分かっていけば、自然に物を大切にする気持ちを身に付けられるように思います。

突き詰めると「自分に必要な物を必要な分だけ」ということになると思いますが、どうしてももっとたくさん欲しいとも考えますので、難しいです…。

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