\ えぬすぴブログ

 #638  <<アニメ>>

アニメ新番組(2009年夏)

春からの新番組でも良い作品があって、これから始まる夏の新番組でもまた楽しみなのがあります。

春からのでよく見てきたのは、「咲-Saki-」「ハヤテのごとく!!」「シャングリ・ラ」「けいおん」「涼宮ハルヒの憂鬱」などです。

「シャングリ・ラ」は、地球温暖化や二酸化炭素経済のことなども取り上げられていて、関心があります。 モモコさんやミーコさんも含めて、とても特徴的で気になる人物も多いです。

NHK教育では、「獣の奏者エリン」のほかに、「ヒゲぴよ」や「クッキンアイドル アイ! マイ! まいん!」も気付いたときに見ています。 子供向きのはずですけれども、けっこうおもしろかったり、役に立ったりします(笑)。

13話で終わらずにこれからも続く作品も多いので楽しみです。

▽ 夏の新番組

新番組では「青い花」「うみねこのなく頃に」が特に期待作で、ほかにも「うみものがたり」「かなめも」「懺・さよなら絶望先生」「宙のまにまに」など、たくさんあります。

「青い花」に描かれているような女の子同士の仲良しな気持ち、とても好きであこがれます…♪ 

「咲-Saki-」で言うと、和(のどか)が咲(さき)を意識する時のような感じが近いです♪w 

“BL”は苦手で関心もほとんどないのですが、“GL”がとても好きなのはそのちょうど裏返しでように思える、きょうこのごろです。 「自分の体の性別を抜きにして、ファンタジー的にお話を考えることができる」という点では似た心理のようにも思えるからです。

志村貴子さんのマンガでは、『放浪息子』を4巻まで読んでいました。 「第二次性徴」のあるところまできて、他人事ではなくリアルに重い気持ちになって、そのまま放置状態になって、今ではお話の内容までかなり忘れてしまってもいるのですが…。 『青い花』は読んだことがありませんけれど、気持ちの描かれ方も含めて良いと思います。

「うみねこのなく頃に」も、どんなお話になるのか、とても関心があります。 もちろん「ひぐらしのなく頃に」を見たから、というのもあります。

みんなで仲良く楽しくという中に、かなり‘衝撃的’な場面も多くあったりしましたけれど、追い詰められた末の気持ちというのがとても強く感じられて、忘れられない印象が残りました…。

「うみものがたり」は、第一話の放送が終わりました。 パチンコ作品を元にしたお話みたいだったのであまり興味がなかったのですが、見てみると監督が佐藤順一さんということに気付きました。 「ARIA」のお話を見ていた時に感じたのと似たような「あたたかさ」もあって、思ったよりも良かったです。

あと、「くるねこ」や「うっかりペネロペ」の第2シリーズも楽しみです。 ほのぼの、です♪ 

うっかりペネロペ」は前に時々見ていて、能登麻美子さんの優しい雰囲気のナレーションも印象的でぴったりな感じでした。 今も楽しく聴いている「鉄のラジオバレル」での話しぶりとのギャップがすごいのですがw  ボクはどちらも好きな“ノトマミスト”です(笑)。

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