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 #682  <<ニュース>>

薬物で「得」をする人は?

薬物のニュース番組を見ていて、色々な考えが頭の中をかけめぐります。 まとまりませんが、書いておきます。

有名なタレントということで、薬物の使用ということばかり注目されている感じがします。

芸能人の場合は、まとまったお金を持っていることとか、有名なので個人情報も手に入れやすいこととか、たとえ悪いことであっても誰にも知られないようにすることとか、とにかく、犯罪者にとっては都合が良いことが多いので狙われやすいということです。

本来なら、芸能人を利用しようとする犯罪者の方が悪いはずで…。 薬を使わせるようにして「得」をしようという考えの方が、ずっと非道いことだと思います。

使う薬があったということは、それを売って「得」をした人が必ずいるはずです。 ただの「イラン人」だけだとは考えられません。

薬物を使う人は、自分の体を壊したり、命の危険があります。 自分だけでなく人を傷つける危険も大きいものですので、悪いことなのは確かです。

ただ、たとえ事実を隠し通せて、逃げ通すことができたとしても「得」なことなどありません。

どんなに逃げても、自分の傷ついた体からは逃げることはできないです。 ずっとつき合っていかないといけないです。

「得」をするのは、文字通り薬物の販売に関わる人たちです。 人を破壊する物を利用して自分は「得」をしようと考えていることなので、とても非道いです。

最近とても増えている大麻の栽培などの犯罪も、大学生がアルバイト感覚でしたことだとしても、本来ならばとても悪質なことだと考えられるはずです。

薬物使用より薬物販売の方がずっと罪が重くなるのは当然です。 実際に、無期懲役から死刑にまでなることもあります。

犯罪が発覚するとそれくらい取り返しが付かないくらいになるので、薬物で「得」をしようとする人たちは、必死に隠れようとするのでしょう。 どんなにあからさまに怪しいと分かる方法だとしても、どんな手段を使ってでも、なりふりかまわず…。

薬物を使った人が罰せられることで終わるのではなくて、もっと先の「関係者」がみんな明らかになって、事実が表沙汰になればよいと思います。

壊された携帯の中に「いた」はずの人たちも。

人の体や人生を破壊するものなんて、なくなってしまう方がよいです。

人に対してだけでなく、薬物を憎む気持ちがもっと強くなっていくとよいです。

「ポリスチャンネル」のビデオライブラリーで薬物犯罪についてのビデオを見ました。 あの「ダメ。ゼッタイ。」の雰囲気とは対照的で、シリアスです。

食欲がなくなって食べる量が少なくなって自然に体重が減るだけですので、ダイエットではありません。 健康を害して、やつれてしまいます。

また、「トラップ 罠」のビデオには、かなりショッキングなシーンなどもありますので、個人的には15歳未満禁止(R-15)のような内容だと思います。 また、「虫」の苦手な人は後半(22:40あたり)で注意が必要だと思います。

今回の事件と重なることも多くて、「ノンフィクション」に近いものだと実感しました。

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