\ えぬすぴブログ

 #686  <<ニュース>>

心を傷つけること、増やさないで…。

毛布が必要なくらいの寒さから、急に暑くなったり。 朝からセミたち、夕方からコオロギたちが勢いよく鳴いたり。

暑いのか寒いのか、よく分からなくなることがあって、何もしなくて休んでいるはずなのに疲れてしまうような感じ…。

何か活動しないと不安になるので、書くことを見つけて活動もするけれど。

しばらく思いつきを書いたりもするけれど、ついネットのニュースも見てしまう。

ここのところは、やはり薬物がらみの事件のニュースに気持ちが向いている。

テレビのニュース番組も見る。

ウソが少なくなって本当のことが多くなって、「容疑者」から「被告」ということになって、事件についてだんだん明らかになってきている。

こうして罪を償える機会ができる方のがいいとも思える。 もしも誰にも分からないままで、前と同じようなことを続けていたら、体と心のダメージももっとひどいことになっていたはずだから。

隠し通せて、もしも逃げ通すこともできたとしても、自分の体からは逃げられないから。

ひどいと言えば、報道の仕方もどんどんひどい方に向かっていて。

事件と関係のない生い立ちのことまで「詳しく」報道する必要はないのに…。

事件が起きた直後に「子供のことを一番に考えないといけない」などと言っていた人は、このことについてどう思ってるんだろうか? 

母でもある本人が知らせたくないようなことまで、こんなにひどい形で広めるようなことをして、それでも心が傷つかないとでも思ってるんだろうか? 

もちろん、傷つくのは子供さんだけに限らないし、これからも傷つく人を増やし続けることになるし。

悲しいことをわざわざ増やすの、しない方がいいのに…と思う。

こういうの、今に始まったことじゃないし、この事件に限ったことでもないけれど。 もう、完全に矛盾している。

だったら、どう関心があるにしても見ている自分が悪い、見なければいい、と言われたらその通りなんだけれど。

覚せい剤が悪いものだとよく知っていて、それでなぜ始めてしまってやめることもできないでいたのか、そういう動機や心理の部分が特に気になるので。 「勧められたから」「疲れが取れるから」というような、本当にそういうちょっとしたきっかけだけなんだろうかとか、楽になれるからというだけなんだろうかとか、考えてしまう。

関係ないけれど、ボク自身、女性ホルモンの薬を続けている動機で「以前よりもずっと楽に過ごせるようになれたから」というのが大きくて、体自体に良いか悪いかとか、あまり考えないようなところがあるから。 おこづかいレベル(約100円/1日)だから続けられるというのもあるので、お医者さんのお世話になっていないから本当は悪いことなのも知ってるんだけれど…。

…もうずっと、悔しいような悲しいような気持ちが渦巻いてばかりいる感じ。

薬物の入手先ルートのこととか、事件があった後の行動とか、どうしてあの女の人は放っておかれるような形で亡くなってしまったのかとか…。 もっと核心に触れること、これから明らかにできるんだろうか?

表に出さなくて内緒にしておくのがよいことと、表に出して断罪した方がよいことと、「逆」になってるし。

薬物を使うことも確かに悪いことだけれど、本当にひどい方にももっと目を向けて欲しい。

  • 買うことで損をして、体だけでなく心まで壊すことになる方。
  • 売ることで得をして、逃げ隠れして表に出てこないでいる方。

使う人は被害者としてだけでなくて加害者になることも。 「フラッシュバック」が起きるようになって自分自身が人を傷つけることにもつながるから、そういう意味でも悪いこと。

それでも、悪いことでも、ずっと卑怯でひどいことをしてるのはどっち…?

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