\ えぬすぴブログ

 #687  <<性別関連>>

衆院選挙と、「女の人」には見えないこと

衆院選挙に行ってきた。

ボクのほかに投票するのは3人くらい。 あんまり人が多くない午前中を「狙った」ので、都合が良かったw 

当たり前の確認だけれど、名前を呼ばれて顔を見られるの、何か意識してしまう…。

そのあと、普通に用紙を渡されて、普通に投票して、普通に立会人の方々に会釈して終了。

まあ、「女の人」には見えないから…w 

ただ、変わったことがあって。

そのあと買い物に行った帰り、信号待ちをしていた時のこと。

うしろから「こんにちは」と言われて、振り返ると見知らぬ男の人がいて。 また「ボクは知らないけれど相手は知っている」といういつものパターンかな?と思ったけれど、本当に見知らぬ人だったみたいで。 「顔が女の人みたい」という感じのことを言われた。

変わった人に見えたけれど嫌な感じじゃなかったし、それ以上聞かれることもなかったし。 それに「お礼」みたいなことを言うのもおかしいし、不自然だしw  ちょうど信号も青になったので、あいまいにうなずくだけにした。

似たようなことが多くなってきて、もう「慣れっこ」になった(苦笑)。 今日みたいに「非難」されるような感じじゃないこともあるし。

女の人に見えないの、本人もよく分かっていることなんだから、何か変と思ったとしても見逃して欲しい…というのが正直な気持ちなんだけれど、そうはいかないような感じも…w 

選挙もあったから、シンプルな茶色っぽいのにして、いつもより目立たないようにしてたんだけれど。 まだできるうちに女の人の服を着ておきたいと思っているから、これからもやめないし、全然大丈夫(笑)。

さっきからテレビをつけていて開票状況を見ているんだけれど、民主党は自民党の4倍(!)くらいになっている。 ここまで差が付くのも、すごい。

ほとんどの政党はこれまでの歴史の中でくっついたり離れたりを繰り返して変わってきているから、政党の名前自体に特に大きな意味は感じられないし。

それぞれの議員個人の考え方の方が、所属する政党よりもずっと大切なはずで。 「逆風」の中で大変だった方が多いかも。

政党の違いだけで政権がガラリと変わるものではない感じもするんだけれど。

ちょうど良い機会だから、何十年も長く続いてきた馴れ合いとか悪い癒着とか、いったんリセットされて。 「窓を開けて空気を入れ換える」ように、リフレッシュされることが多くなるといいな。

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