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薬物データベース(検挙件数・人員) / 薬物使用後の顔画像

覚せい剤取締法などで検挙される人数がどのくらいになるのか、データを調べました。

そうしたら、あの「ダメ。ゼッタイ。」サイトに詳しいデータベースがありました。 いつものことですが、イラストの雰囲気はどうかと思います…。

日本で1年間で検挙される人数は、覚せい剤で1万数千人、大麻で2千数百人、MDMAでは数百人くらいになります。

やはり、薬物の中でも覚せい剤がとても多いのが分かります。 また「暴力団関係者数」は4~5割、「再犯者数」は5割以上と、割合がとても高いのも分かります。

一日当たりにすると、再犯も含めて毎日30~40人くらいになる計算です。

一時は一人のことだけで時間を使い切るくらいでしたけれども。 実際には一人一人をワイドショーで取り上げきれないくらいの多人数です。

検挙される人数だけなので実際には氷山の一角で、社会の中にはとてもたくさんの覚せい剤が出回っているということになります。

一人ずつ追っていくのではとても追いつかない感じです。 何とか根源から絶って欲しいと、改めて思います。

▽ 今回の薬物事件について

影響のことを考えると、芸能人に限らず、有名な人ほど責任が重くなっていくものだと思いますけれども、それにも「限度」というものがあると思います。

今回の薬物事件のことでも、ほとんど一人だけが注目されるようになって、背後にあるたくさんの重大な問題が見過ごされているように思わされることが多いです。

確証のない記事で、本当かウソか分からない情報もありますが。 事件に関わっている人がほかにもたくさんいて、中には誰もが知っているような人物の名前まで出てくることもあって、とても根が深そうな感じがしてしまいます…。

女の人が亡くなった真相など、重大なことなのに明らかになっていないことも多くて、本当に「圧力」みたいなものがあるのではないかとも思えてきます。

事件のあと、はっきりしていることは「薬物を持っていた」「薬物を使った」ということくらいです。

「誰からどのように手に入れたのか」とか、自分で使うだけでなく「ほかに使った人を知っているのか」とか、少なくとも報道からでは全然分かりません。

今回の事件でも薬物の所持・使用という所だけで捜査が終わってしまったら、毎日数十人ペースで検挙されるほどの悪い勢いがこれからも変わらずに続くことになってしまいます。

もっと先のことまで真相が分からないと、薬物で体と心を壊す人が減っていきません…。

▽ 薬物使用後の顔画像

薬物を使い続けることでどれだけ変わってしまうのか、その顔の変わりようを見るだけでもとても伝わってきます…。 何かつらいことや苦しいことがあっても、自分もこうなってしまうと考えれば、使おうなんて思わなくなるはずです。

“faces of meth”で検索して、海外のたくさんの関連サイトが見つかりました。 とても直接的なものもあると思いますので、苦手な方は無理をして見ないで下さい。

"faces of meth" - Google 検索

…保釈されることになったということをニュースで知って書き始めたのですが…そこまでいかないうちに、まとまらなくて、長くなってきてしまいました。

一度ここで中断して、また続きを書こうと思います。

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