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 #706  <<ニュース>>

薬物の危険性も伝えて下さい

日本では覚せい剤取締法違反の「所持」「使用」で、一年に一万数千人が検挙されています。

実際にはまだ隠れている人がもっと多いはずで、それだけたくさんの人の手に渡ってしまうくらい、薬物の方もたくさんあるということになります。

罪を犯した人を取り上げていくと、ワイドショーの時間だけでなく、罪を償う場所まで全然足りなくなりそうなくらいです。

今回の事件でも、「渡されたもの」や「落ちていたもの」だけではなく、イラン人など「ほかの誰か」からも入手しているはずなので、そちらの方も突き止めて明らかになっていって欲しいと思います。

「所持」「使用」よりも、「密輸入」「販売目的」の方がとてもたくさんの人を傷つけて壊してしまうので、もっと悪質で重い罪です。 関わっても「得」にはならないような仕組みになっていけば減っていくと思いますので、そうなっていって欲しいです。

有名な人で話題性があるということもあって、その中でも一番注目されることになりました。 昨日の保釈のことでもよく分かりました。

罪としての重さ以上に、社会に対しての大きな「責任」があったのは確かです。

でも、連日の報道のされ方を見ていると、もっとほかの重大なことの方にも目を向けて欲しいとも思ってしまいます。

たくさんの報道の中で、薬物の恐ろしさが伝えきれず「日にちが経ってクスリが抜ければ大丈夫」というような誤解が生まれやすかったようにも思います。

実際にはダメージまでなくなるわけではないです。

「逃げ得」ということもなくて、どこまで行っても「自分の体からは逃げられない」ので、誰からも分からないところでもっとボロボロになっていってしまう…というだけです。 「逮捕されて良かった」という言葉は本心からだと思います。

症状がひどくなると幻覚や幻聴が起きて、いつも気が休まらないような状態になって、ものすごくつらいことになりそうです。

長い時間やめていたとしても、突然「フラッシュバック」(フラッシュバック (心理現象) - Wikipedia)が起こって、それが原因で凶悪な事件を起こすということまであります。 自分だけでなく、人を傷つける危険まであるのです。

脳の部分が一度ダメージを受けたらそのまま戻らないというのもあって、また元通りに回復できるというところにもいかないようです。

あと、「クスリのことが意識から離れなくなってしまう」というのもとてもつらくて苦しいことだと思います。 「お腹が空いている時にご飯を食べないでいる」のと同じくらい大変、という風にも聞きました。

ボク自身、ほとんど四六時中「性別」のことを考えていますが、それと似た感じのように思えてきます…。 トイレやお風呂などの時だけではないです。 見えたり感じたりする時はいつも…になります。

意識として考えないようにするのはとても難しいので、クスリが抜けたらそれで終わりというのではなくて、そこから精神的なことの依存を断つことが「スタート」なのだと思いました。

Google ニュース 検索用

もう一つ、同時期の別の事件ですが、すっかり影に隠れた形になってしまって、今ではほとんど報道されなくなってきています。

ネットで検索しても新しい情報が出てくることが少なくなりました。 事件の重大さでは上のはずなのに逆に注目されていないので、不気味な感じがしてしまいます。

自分のではない立派な部屋に出入りできていたこと、亡くなった人をそのままにして立ち去ってしまったこと、より早く保釈されたこと、ご遺族への説明(謝罪)がないこと…など、普通では考えられないようなことが多いです。

とても冷たく感じの悪いものを感じます…。

「所持」や「使用」の罪でおさまらないような、とても重大なことがあるようにも思えてしまいます。 あまりにも差があり過ぎます。

ネットなどでのウワサなので真実かどうかは確かめられませんが、誰でも知っているくらい有名な人や地位のある人の名前もよく出てきます。 ウワサはウソではなくて、本当に強い圧力がかかっているのでは…と勘ぐりたくもなってきます。

捜査の方が進んでいるのかも不安になるほどですが、まだ続いているのは確かなようです。

こちらの事件も真相が明らかになっていくようにと思います。

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