\ えぬすぴブログ

 #707  <<日記>>

お彼岸のお墓参り

秋のお彼岸です。 お墓参りをしてきました。

ボク自身は、日にちや場所を「限定」する方がかえって不自然みたいに思えます。 お彼岸のころとかお墓のそばにいるとかいうのよりも、「いつでもどこにでも」という感じで、あの「千の風」の歌のイメージに近いものです。

もちろん母のことだって、いつでもどこでも思い出せます。

ただ、母はお墓参りや年中行事などもちゃんとする性格でした。 このくらいの時期はいつも、お月さまのためのススキを取りに行くのに付き合わされることになっていましたw  また、ボクが「千の風」のことを話しても、大体が聞き流されていたように感じます。

本心からお墓参りを必要と思ってはいないので行っても行かなくても…という感じですが、すぐ近くでもありますし、立ち寄っておこうと思いました。

真夏みたいな日差しでしたが、お盆の時のようは蒸し暑さはありません。 夏物の服が、まだまだ活躍できる感じです。 自転車なので、歩くのよりは大変ではないです。

着ていくのは、派手ではないですけれども、普通の男の人は着ないようなデザインのものですw  あまり快くは思わないのは母も同じでしたけれども、わざわざ気持ちを沈ませたくもないという、ボクのワガママです…。

先に図書館に立ち寄って、新聞や月刊誌などを読みました。

そう言えば、このごろは特にネットばかりで、マンガも含めて本はあまり読んでいません。 何か読もうと思って、適当に探して借りてきました。 カードの名前はもちろん「ユイ」ではありませんが「女の人」には見られませんので特に不都合はありません…w 

それから、お墓に行きました。

髪を結んでおいたゴムがゆるんで落ちそうになっていたのに気付いて直していました。 その時、地面に小さな子が使うようなピンクのかわいらしいピンクのヘアゴムが落ちているのに気付きました。 タイミングが良い(?)ことだと思いましたが、もちろんボクのではありませんw 

拾って、お寺の人の所まで持って行きました。 黙って置いてきてしまうわけにもいきませんので、なるべく小さな声にしましたが「落とし物がありました」という風に言いました。 とりあえず、大丈夫だったみたいです…w 

時間帯もあったのか、ほかに人はいなくて、とても静かでした。 登る時は、特に体力が落ちているのを感じてしまいました。

一年前の今ごろのことも思い出しましたが、だいぶ気持ちが違います。 忘れないのは同じですが、思い出し方がもっと落ち着いた感じに変わってきているのを改めて感じています。

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