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 #755  <<スポーツ>>

W杯最終予選 選手の自己申告

W杯予選が終わって、出場する32カ国が決定。

初出場になるのは1カ国(スロバキア)だけということだけれど、久しぶりの出場になる所もけっこうある。

時々ニュースで様子も見ていて、今回も色々なことがあったのが分かった。

一番意外だったのは、南米予選でアルゼンチンが予選落ちするかも知れなかったこと。 最終戦まで分からなかった。

アフリカ予選では、ナイジェリアやカメルーンが最終戦で出場を決めた。

中でもアルジェリアとエジプトは、勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果などまで同じになるという際どさ。 第三国での決定戦でアルジェリアに決まったけれど、どちらでも事件が起きて大変なことになっているみたいで…。 あまり大きな問題にならないとよいと思う。

それから、ヨーロッパではいつものことだけれど、強豪とされている所でも油断できない。 スウェーデン、チェコ、クロアチアなど有力選手がいる所も予選落ちして、ポルトガルやフランスなども2位同士が対戦するプレーオフで出場を決めた。

そのフランスだけれど、アイルランドとの試合で決勝点となったゴールでハンドの反則があって、今でも問題になっている。

本人もハンドがあったことを認めて謝罪もしていて、再試合が解決方法だという風に話している。

 → スポーツナビ|サッカー|ワールドカップ|ニュース|アンリ「一番フェアな解決方法は再試合。アイルランドの選手には本当にすまない」

ニュース映像でも一目で分かるくらいはっきりしていて、アイルランドの選手たちの抗議も相当なものだったけれど、審判の人たちが見逃してしまったのが残念…。 ちょうど見えない死角だったのかも? 

試合中に自分から申し出るというのは、それがW杯出場がかかった試合でならなおさら難しいことかも。

と言うか、ファールを自己申告したというのは、Jリーグでもリトバルスキーと一緒に活躍したドイツのオルデネビッツしか知らない。

“優勝のかかった試合で自らのファウルを審判に自己申告し、チームはそのために優勝を逃したことがある。”  → フランク・オルデネビッツ - Wikipedia

それから、ハンドということでマラドーナの「神の手」(’86W杯)も思い出したけれど、調べてみたら謝罪発言はかなり最近(’08)になってからだというのも分かった。

 → マラドーナ氏 「神の手」のゴールを謝罪 国際ニュース : AFPBB News

魔が差したというならともかく、故意に反則をするようなのはずるくて悪いこととして。

サッカーに限らずほかのスポーツでも、選手自身が申し出るようなことはほとんど聞いたことがないので、とても少ないんじゃないかと思う。 言わないことよりも言うことの方が勇気のあることだと思えるので、正直に話すのは良いことだと思うんだけれど。

今回の場合で一番良いのはやっぱり再試合だと思えるので、実現するといいなー。

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