\ えぬすぴブログ

 #786  <<日記>>

クリスマスのお祝いについて

今日もいつも通り、まったり過ごしています。 紅茶にチョコレート♪というのも、いつものよくある組み合わせですw 

クリスマスということもあって、調べていてこんな記事を見つけました。

質問なるほドリ:クリスマスはなぜ前夜から祝うの?=回答・斉藤希史子 - 毎日jp(毎日新聞)

ボクも不思議に思っていました。 いつの間にか「フライング」するようになったからだと漠然と思っていました。

答えは“ユダヤの暦では、日付の変わり目は「午前0時」ではなく「日没」だったから”ということです。 日が沈むとクリスマス「当日」になるのでお祝いも始まるというわけです。

実際には本当の誕生日ははっきりしていません。 それから、生まれたこと(クリスマス)よりも復活したこと(復活祭,イースター)の方がずっと重要な意味を持つこととされています。 復活は「人間」にはできないことなので、生まれてきたことよりもずっと大切な意味があるということです。

時代は変わって、厳密な意味合いが薄れていって、イベント的になっている感じです。

冬至の一番寒いころには体調も崩れやすくなりますので、こうしてお祝いしたり騒いだりして盛り上がるのも、体調を上げて元気が出ることにつながるので良いことだと思いますw  北半球で寒い地域限定になりますけれども。

それから、欧米では“Merry Christmas”ではなく“Happy Holiday(s)”というあいさつが使われるようになってきています。 ニュース番組などのメディアで、宗教的に中立な立場を保つためということです。

クリスチャンではない人々への配慮ということになると思いますが、日本などのあまり影響がない地域では「メリークリスマス」が使われ続ける感じがします…w 

現在の Google のロゴ画像はホリデーバージョンになっています。 マウスを上に乗せると“ハッピーホリデー”というテキストが表れます。 こんな所でも…という感じがしますw 

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