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「子ども手当」について

子供の虐待死事件が続いています…。 それで「子ども手当」についても考えました。

子供本人ではなく保護者に配ることになるので、「保護者手当」とか「子育て手当」とかの名前の方が合っているような気もします。 「親のいない子供は対象外?」「給食費などが未納になっている家庭にも支給?」…など、様々な矛盾もあって疑問に思うことが多いです。

たくさんの人に渡す手続きを考えると効率的ではないと思います(銀行の振替手数料とか)。 それに以前の定額給付金のように一度きりのことではなくて、毎月続いていくことです。

もしも国の予算が足りなくなって、今の子供が将来大人になったときに負担しなければならなくなってしまったら、誰のためにしたことなのかさえ分からなくなってしまいます。

手当が支給されるようになったとして、大切に思われる子供はますます大切にされて、大切に思われない子供は前と変わらなくて、子供たちの間の差がますます大きくなっていくように思います。

子供のことを思わない人が手当を子供のために使うようになるかというと、考えにくいです。 子供を虐待死させた事件のことで、余計にそう感じます。 愛情はもちろん、食べ物や水さえも全然もらえなくて、とても苦しみ続けたに違いないです…。 ひどすぎる「殺人」です。

教育や福祉関係など、より直接的に子供のためになることに力を入れた方がより確実だと思います。 予算ももっと少なくて済みそうな気もします。

子供のことでも、悲しいことが少なくなっていくと良いです…。

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