\ えぬすぴブログ

 #883  <<アニメ>>

君に届け episode.15「ライバル」

もう何ヶ月も前に放送されたお話だけれど。

感想は見たあとにすぐ書いていったのだけれど、ずっとそのままになってしまっていた。 今でも強く印象に残るお話なので、遅くなってまとまらないままでも書いておこうと思った。

前回のお話について書いたのはこちら。 → 君に届け episode.14「くるみ」 - #806

(※ ネタバレもあります。)

その続きで、くるみと爽子の会話。

くるみが泣いているのと一緒に、もらい泣きしてしまう爽子。 付き合っているかどうか聞かれて、とても意外という感じで動揺する爽子。 …全然自覚していない、いつも通りの爽子らしい反応という感じ(苦笑)。

「同じ人を同じ気持ちで好きだって思っている」
「同じ気持ちを持っていても『ともだち』にはなれない」
「私たちは『何』になるんだろう」
「何でもないのかな? それとも別の『何か』なのかな?」

…あれこれと考え始める爽子。 くるみのことには気付かない(苦笑)。

くるみの中学時代の回想。 友だちからの心ない言葉に傷ついているところに、ちょうど風早があらわれて本気で心配してくれた。 好きになるのは自然な気持ちの流れ。

その気持ちをなかなか素直に出せなくて、ずっと待ち続けることになってしまったけれど。

自転車置き場で風早とばったり出会う。 会って、やっと好きだと言うことを話せた。

「誤解されたままは嫌」 「私が好きなのは風早。ずっと見てきたのは風早」 「ほかの人が好きだなんて、風早が思わないで…」

自転車から飛び降りて、「ごめん、悪かった」と謝る風早。 「好きな子がいるんだ。ほかの子のことその子以上に思えないんだ」

今まで気づかなかったことを謝って、正直に「もっと好きな子」がいることを話す風早(かっこいい!)。

「告白されて、うれしい?」
「うん、ありがとうな」
「一回だけ私の名前を呼んで、下の名前」
「うめ」

下の名前の「梅」で呼んでもらうことができたくるみ。 自分では嫌いでも、風早が女の子を名前の方で呼ぶのが特別な重みを持つのを知っているから。

「もう二度とこんなかわいい子、目の前に現われないんだからね!」

時間がかかったけれど、やっとお互いに本当の気持ちを伝え合うことができたので、良かったと思った。

次の日、サングラスもかけてイメチェンしたくるみ(かっこいい!)。 爽子に向かって話しかける。

「万が一、億が一、風早と上手くいっても、絶対に良かったねとか言わないからね!」

おろおろしながら「友だちにはなれないんだよね?」と言う爽子。 「友だち? ライバルでしょ?」と返すくるみ。

そのあと、「チョー、くやしい! 何で負けるの!」と感情をあらわに悔しがりながら立ち去るくるみ。 家に帰って辞書を引いて「ライバル」という言葉の意味を確かめる爽子(笑)。 本当に性格が違いすぎる…(苦笑)。

「違う人を好きだったら気付かないこともあったんだろうな」と思って、くるみが気持ちを打ち明けてくれたときにうれしかったことを振り返る爽子。

体育祭の打ち上げはカラオケ。

途中で部屋から出て行ったまま戻らない爽子。 探しに行った風早は、階段で眠っているのを発見(笑)。 無防備すぎる(苦笑)。

隣に座って爽子に呼びかける。 もちろん「下の名前」で「爽子」。 寝言で「はい」と返事する爽子。

名前を呼ばれた時から「恋愛感情」だった。

とても短い言葉でもたくさんの気持ちを込められる、というのが伝わってくる…。

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