\ えぬすぴブログ

 #982  <<性別関連>>

“子どもの性同一性障害”の記事(続き)

“子どもの性同一性障害”の記事 - #972」で前にも書いた「境界を生きる:子どもの性同一性障害」の記事の続き。

思春期のころは体のことも心のことも強く意識することになるから特に大変になる。 それでも、学校や親や友だちなど、自分のことを考えてくれる人たちができたらとても心強くなれるはずで。

体のことは変わらなくても、心の持ちようが変わってくるのも大きなことだから。

ボクは今でも恋愛のこととかで考えることも多いけれど、年齢的には全然「思春期」じゃない…(苦笑)。

性別のことで何も隠すつもりがないから、いつでも誰にでもお話できるように心がけてきているつもりでいる。

ただ、聞きたいと思っていないのに無理に話すのは良くないことだとも思える。 読みたい人が自由に読めるところだから、こうして書くことで気持ちを伝えることもできる。

でも、学校に行っているころは何もできなかった。 誰かに話すことさえ考えられなかった。 ずっと自分の方に気持ちが向いていて、もっとひどいことになる…と思っていたから。

と言うか、今もその傾向はあまり変わっていないけれど…(汗)。 おしゃべりできる人ができたらうれしいと思えるから、「自分だけ」というときよりは成長できているんじゃないかと思える。

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