\ えぬすぴブログ

カテゴリー: マンガ

 #1643  [マンガ

『マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編』

『マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編』(ゆうきゆう・ソウ)を読んだ。

本屋さんに出かけたら、アニメの原作本コーナーで目について気になったので。

 #1538  [マンガ

「放浪息子」完結(全15巻)

「放浪息子」のことを思い出してネットで見て、マンガが完結していたことを知った。

それから「青い花」も完結していたことも。

TOPページのイラストは2種類で、1ケ月限定ということだった。 どちらもかわいいくて、懐かしい感じもする。

そして、明日(8月28日)発売の第15巻が最終巻。 どんな結末になっているんだろう。

第15巻の表紙もとても好き♪ 小学5年から高校2年、二鳥くんと高槻さんが(物理的にも)こんなに成長していたというのが、一目でわかる。

10年間の連載ということで、こんなにも長く続く作品になるとは思わなかった。 他人事でなく感じられることばかりで、読む度に心が揺れ動いてばかりだった。

第1巻から順番に表紙を見るだけだけでも変わりようがわかる。 小学生の頃はともかく、少しずつ「違和感」が増してくるのも…。

ボクが実際に読み始めたのは、少し遅れて2006年から。

そして、「もっと性別のことで悩むはずなのに、なぜアッケラカンとしていられるのか…」という風に感じていた。 自分の第二次性徴のことを思い出して知らず知らずに比べてしまっていて…。

それで何となく遠ざかってしまっていたけれど、アニメの放送をきっかけにまた読み始められた。

自分でも考え方が固定的になっていたのかと思える。 今は、体への違和感の強さは人それぞれってことで、あまり気にならなくなっているけれど。

志村貴子さんが「女の子になりたい男の子」や「男の子になりたい女の子」という表現にしていて、よく知られている用語(性同一性障害など)をあえて使わないというところも良かった。 また、二鳥くんと高槻さんだけでなく、他のみんなも個性的で良かった。

テレビアニメ化されるなんてことも思っていなかった。 すごく丁寧に作られているのが伝わってきて、とても良かった。

ただ、セールス的にも第二期が作られる可能性は高くないと思われるのが残念。 あの水彩画タッチの絵もとても新鮮でキレイだったし、続きも観てみたい。

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 #1523  [マンガ

マンガ『惡の華』(第7巻まで)

原作マンガの『惡の華』、最新の7巻まで読んだ。

本屋さんにたくさん置いてあった。 ただ、1巻から3巻までの表紙は特にインパクトがあって買いづらい感じもしたけれど。

ほとんど一気読みして(正確には2度に分けて)、その後も何度か読み返した。

とにかく、すごかった。

絵は可愛らしい感じだけれど、生々しい「気持ち悪さ」みたいなのもすごく伝わってくる。 顔の表情とか、表現も含めて。

「体操着」から始まって、こんな想像できないような、凄まじいところまで…。

アニメの方は実写を元にしたロトスコープということで印象はだいぶ違うけれど、セリフやポーズなどマンガのシーンが本当によく再現されていると思った。

普通のかわいいアニメキャラで再現する方が逆に難しそう。 こんな“見た人を殺しにくる”ようなお話をTVアニメ化しようとする人がよくいたなあ…とも思った

思春期のドロドロしたカオスな心であふれかえっていて、変態とか一言では言えないくらいで、それが絵でもとても強く伝わってくる感じ。 春日くんと仲村さんだけでなく、佐伯さんも。

アニメでは第3話までで、仲村さんが「本領発揮」し始めて、佐伯さんはまだだけれど。 仲村佐和役の伊瀬茉莉也さんもだけれど、佐伯奈々子役の日笠陽子さんもきっと想像している以上にすごいに違いない。

全13話ということで「教室」のところもあるみたいだけれど、「河原」までいくのかな。 「お祭り」までは難しそうだけれど、どこまで進むんだろう。 第二期以降も実現して、もっと先のお話、第7巻からの「高校編」も観てみたい。

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 #1511  [マンガ

<今年のまとめ> マンガ
  • 『君に届け』(椎名軽穂) 〔1〕~〔17
  • 『夏目友人帳』(緑川ゆき) 〔1〕~〔14
  • 『学園アリス』(樋口橘) 〔1〕~〔28
  • 『放浪息子』(志村貴子) 〔1〕~〔13
  • 『高杉さん家のおべんとう』(柳原望) 〔1〕~〔6

連載中のマンガでよく読んでいたのはこれくらい。 他には、紺野キタさんのを色々。

あと、何度も読み返したりしたのは『君に届け』、『夏目友人帳』、『放浪息子』など。

 #1404  [マンガ

『LaLa』11月号の付録、夏目友人帳トランプ

『LaLa』11月号、買った。 付録は、夏目友人帳のトランプ♪

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 #1342  [マンガ

『夏目友人帳』第12巻、買ってきた

久しぶりに、スーパー以外に行って買い物した。

『夏目友人帳』第12巻、かゆみ止め、ティッシュカバーなど。 それから、いつものようにお菓子やジュースも(笑)。

「暑い」「疲れた」などの言葉は、なるべく書かないようにしていくつもりだけれど。 今日も両方ともよく当てはまる日になった…(苦笑)。 帰ってすぐに‘バタンキュー’したくなったけれど、お風呂に入って食べて落ち着いて、こうして日記も書いて。

ついさっき、「夏目」第12巻の「妖しきものの名」を読んでみた。 アニメで見て想像していた通りのお話だった。

あとがきには、“こういう話を描きたくて、夏目友人帳を描きはじめた”という言葉もあった。 1話目にするにもぴったりだと思った。 あのシーンは、とても印象に残るものだったから。

 #1197  [マンガ

柳原望さんのマンガ 『高杉さん家のおべんとう』

柳原望さんの『高杉さん家のおべんとう』についてのニュースがあった。

キャッチフレーズは“ハートフルおべんとうコメディ”。 ほかに恋心の要素も。

主人公の久留里(くるり)は12歳。 お人形さんみたいに可愛くて、口数はとても少ない。

そして、買い物スキルがプロの主婦みたいに高い!という一面も。 作者ご自身の「おトク趣味」がそのまま表われているそうで、細かいところまでとてもリアル(笑)。

ボクは、お弁当を作ることがなくて料理らしい料理もしなくなってるから、あんな風にあれこれ選ぶことはしないけれど。 時間や曜日を覚えて決めているのは一緒で。 うれしいときとがっかりしたときの気持ちも、よくわかる(笑)。

久留里の保護者になって一緒に暮らすことになった温巳(はるみ)は、地理学の博士号を取っているけれど、31歳で先行の見通しが立っていないという状態だった。 突然のことということもあって初めのころは大変だったけれど、試行錯誤しながら少しずつ…という感じ。 それでも「残念な人」というキャッチコピーが付きそうで…(苦笑)。

ほかにも、大学の研究仲間や学校のクラスメイトも登場して、色々なことがあって…という感じのお話。

3巻はまだ買ってないけれど、あとで読むのが楽しみ♪

柳原望さんのお話では、千沙姫みたいなわがまま…じゃなくて(笑)、とても活動的なキャラが好きで印象も強かったから、物静かな久留里は逆にとても新鮮な感じ。

ほかの作品では『とりかえ風花伝・完結編』もあって、まだ読んでいない。 前の『とりかえ風花伝』からゆっくり読んでいくつもり。

あと、柳原望さんのブログ、いつも楽しみ♪

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 #1176  [マンガ

『放浪息子』を一晩中読んだ

昨晩、遅い時間でもあまり眠くならなかったので、マンガを読み始めた。

『放浪息子』の5巻からまた読み始めて、適当なところで落ち着けたら切り上げようと思ったんだけれど。

眠くならずに、10巻まで読んだ。 ゆっくり考えながらなので、5時間くらい。

ただ、徹夜にはならなかった。 こういう風に過ごすの、不安定で良くない感じも…。

にとりんのところでは、いつも感情移入が強くなる。 もしも全く同じような環境があったとしたら、ボクも同じようなことをするかも。 8巻の最後のようなことさえも。

まわりの人の許可があったら、やってみたい。 リアルな自分のことを抜きにしてフィクションの中ということで、実際にはそんな状況に恵まれそうもないけれど(苦笑)。

自分のことでいっぱいになって、まわりの人のことまで考えられなくなってしまいそうなのって、本当によくあることだから。

そう言えば「意外に思い切ったことをする」とボクも言われることが…。 確かに、そういうところ、あるのかも。

自分の声を好きじゃないのに、話して打ち明けちゃったり、歌っちゃったりもするし(苦笑)。 迷惑じゃなくて、こんな自分でも楽しく過ごせると思ってもらえたらいいという風にも思えるからで。

話すことよりも話さないでいる方が辛い感じがするという気持ちが強いからなので、意志や信念が強いからというわけではないような気もする。

今日は「君に届け」の放送があるから、あまり眠くならなかったらリアルタイムでも見て、また色々なことを考えて…という風にしようかな。

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