\ えぬすぴブログ

 #1923  [お知らせ

Twitterからの「ツイートまとめ機能」を無効にしました。

ツイートの一日分をまとめて記事にするという「ツイートまとめ機能」との連携を無効にしました。

Twitter で検索したり遡ったりするのが大変だったので使ってみていましたが。 ブログでも検索すると、やはりゴチャゴチャして紛らわしい感じでした。 止めるタイミング、遅くなりましたが(汗)。

また、ずっと前みたいに、ブログはブログで書いていければと思います。

まとめは、ツイートを自動的にブログ形式に保存してくれる「Twilog」さんの方がありますので、よろしければまたそちらの方でどうぞです。

 → ユイ(@YUI_NS) - Twilog

 #1804  [日記

2017年1月

この頃は、Twitter 「only」 になってきた。 日課というのではないつもりだけれど、やや「依存」ぎみ……?(汗)。 自分で好きで見ていて、それこそ「HOME」サイトという感じなので。

1月を振り返ってみると、例のお米の名前のことから始まって、色々と考えさせられたことばかりだった。

フォロワーさんたちのおかげで色々なことを知ることができたのも良かった。 ニュース記事を読んで一人で考えるだけでは、たぶん無理だったはず。

そして、LGBT関連の「暗い部分」とかも……。

体は思い通りにいかなくても、せめて心だけは良くしていきたい。 そんな思いが、更に強くなった。

わたしも少しはレベルアップできたように思える。

 #1801  [日記

2017年1月1日

このごろは、主に……と言うか、ほとんど Twitter(@YUI_NS) で活動しています。

 → ユイ (@YUI_NS) | Twitter

あちこちに関心が向くわたしにとっても合っているように思います。 長い文章など、ブログの方が良いと思った時にはこちらに書いていくつもりです。

もしも、まだここでこのような「日記」にお付き合いしてくださるのなら、ときどき様子を見に来ていただけるとうれしいです。

それでは、みなさま、良いお年を♪

 #1800  [性別関連

「魂の形」は変わらない

最近、よく考えていること。

性別適合手術(SRS)を受けなくても、性別の変えられる国(地域)が多くなってきていることをニュースで知ることもある。

「体はそのままで性別だけ変更できる」ということについて賛成か反対かと聞かれたら、わたしはかなり困る……。 「生殖能力を故意に失った人」という条件があれば……とも思うのだけれど。 そうでないと平等な感じがしないと思うので……。

ちなみに、わたしは女性ホルモン剤(個人輸入)を14年以上続けているので、もう生殖能力は残っていないし回復もしないはず。 お医者さんには行っていないけれど、ほとんど確実に感じている。

わたしはどうしたいか、と聞かれたら……。 改名や戸籍などはずっとこのまま……何も進展しなくても良いとも思う。 実際に経済的にとても難しいから。

ただ、女性ホルモン剤だけは続けさせて欲しいと思う。 自前の身体では作れないものなので。

もちろん、もっとお金があったら、SRSもしたい。 何があっても「自己責任」という契約書が必要ならいくらでも書くから。

世の中の流れとは逆方向みたいな願いで申し訳ないけれど、改名とか戸籍とかよりも自分の身体の不快感を減らす方を優先したい気持ちが強い。

もちろん、制度が変わることでたくさんの人の生活や「生命」も救うことにつながるので関心はあるし、色々なことが実現して欲しいと思っている。

わたしにとって、魂の「形」は社会制度という「形」には左右されないものだと思う. それでこんなことを考えることが多いので。

「車輪の国」の「義務」みたいに、一日24時間ずっとバッジを付けててもいい。 自分がMtFであるという「素性」を公開してまわりの人に知らせなければならないとか、事情を聞かれたら答えなければならないとか……そういう「義務」が課せられても全然かまわないから。

と言うか、現在の状況も似たようなもの。

初対面ではまず「容姿」に目が行くのも知っている。 テレパシーでもない限り「心の中」までは見えないから。

わたしは「バッジ」は付けていないけれど、「一目一声」で素性はわかる(バレる)。 また、話しかけられたり聞かれたりしたら、初対面の人にもけっこうたくさん話したくなる。 今も自主的に「義務」を実行しているようなものなのかも。

好意的でない人の様々な「反応」にも平気になってきてしまった。 見かけた途端に逃げ出すとか、すれ違う時にわざわざ大回りして避けるとか、聞こえるように悪口を言うとか……そうされた経験もあるので、もうたいていのことならだいじょうぶなはず。 まだ経験がないのは、心理的ではなく「物理的」にケガをさせられるようなことくらいかな。

ただ、夢まではコントロールできないので、ひどい夢を見てしまうこともある……。 内容は、髪を切られるのが一番多くて、たまに暴言とか暴力とかもあるという感じ。 「トラウマなんて存在しない!」と思いたいけれど、精神的ダメージを回避するのがなかなか難しいことも……。

「知られてもかまわない」というのは、あくまでもわたしの個人的な考え方。 それを望まない人がいたら、まわりの人に知られることなく暮らせるようにもなっていって欲しいとも思っている。

それから、たくさんの好意的な人もわたしのまわりにもいる。 そういう人が一人でもいれば百人力に感じられるので、わたしの状況が「マイナス」になることはまずない。 そう思えることも、心の大きな支えになっている。

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