\ えぬすぴブログ

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 #1793  [日記

この頃の色々

わたしの中の、この頃の色々。

音楽
遊佐未森さん, 新居昭乃さん, Kalafinaさん ほか。
作業中BGM
Miliさん, V.K克さん ほか Deemo の曲。。
ゲーム
ほとんど Deemo。たまに VOEZ など。
マンガ
小椋アカネさん。『彼女になる日』, 『彼女になる日 another』 ほか。
新井素子さん。『星へ行く船』シリーズ ほか。
BD(DVD)
『リリーのすべて』(The Danish Girl)

新装版『星へ行く船』シリーズと、『リリーのすべて』は、これからまた後で。

ニュースなどの話題を見つけるのも感想を書くのも Twitter がメイン。

「後でブログで」から「その場でツイート」というスタイルに変化。

「見つけたらすぐに感想を書く」ということで、よりリアルタイム性が高くなって、そのためかどうなのか、後でブログにまとめることが少なくなってきた。

それでも、わたしの体感としては以前よりもずっと書く量が増えている。

感受性豊かなみなさんと接することでも、わたしの心は揺り動かされている。 不安に感じることを見つけたら、思い切って話を聞いてみたりとかも。 わたしにないものもたくさん持っている、と改めて思い知らされることも。

 #1792  [ネット

ツイッターでたくさんツイート

今年の6月から、ツイッターでたくさんツイートするようになっている。

始めたのは7年前だけど、それまでの間、ほとんどブログの更新の自動通知に使っていた。 たまにやっていたラジオ(アニソン三昧など)の実況以外、ほとんどなかった。

でも、ある時に「今ここに書きたい」という気持ちが強くなって、それがきっかけで続けるようになった。 「リアルタイム」で「なう」な特徴も良いと思ったので。

一時期、LGBT(主にトランスジェンダー)関連の記事を見るのが辛くなることがあった。 SRSとか、自分には実現困難なことばかりで、嫉妬でどうにかなってしまいそうなこともあったので……。

情報をシャットダウンしようとフォローを少なくしたこともあったけれど、結局気になるのは同じだと気づいた。 「性別」のことからずっと逃げ続ける方が余計に辛くなりそうだということで、適当な「距離感」が大切だとわかった。 近づきすぎても暑いし、離れすぎても寒いし……みたいな。

Kalafina さんの「sandpiper」の一節みたいに、“海より高く 天より低く”だよ。 低すぎれば落ちて溺れちゃうし、高いところを見上げすぎても失速して墜落して、やっぱり溺れちゃうから。 適当な高さを行くのがいい。

そんな訳で、今は海外のサイトも含めて、LGBT、Transgender、Asexual、X-genderなどのフォロー数も多くなっている。

以前は、見る人がいたらあちこち探さなくてもいいように、ということで一ヶ所(ブログ)だけにしようという気持ちが強かった。

使い分けできる器用さもなかったからなのだけれど。 もう、こだわりの気持ちは少なくなって、使い分けするきまりなどは考えずに書いていこうと思った。

あと、若い人たちとも友達になれた。 年齢的に一世代以上違うから、という遠慮みたいな気持ちも始めはあったのだけれど、もうあまり意識しないで会話もしている。

みんな違いはあると言っても、「性別」(体、心、好きな対象)について悩んだり困ったり不安に感じる気持ちは、わたしにも強く伝わってくるので。

あと、話しているうちにわたしの気持ちの整理もできるのが、本当によくわかる。 自分が何がわかっていて、何がわかっていないのかということを強く実感することが多くなった。

改めて Twilog でツイートのまとめを見直してみると、6月はともかくとして、7月8月 のカレンダーがかなりすごいことに(笑)。

でも、やりたくてやっているうちに「いつの間にか自然に増えている」という感じなので。

これからもツイッターとかブログとか関係なく書いていくつもりなので、よろしくです。(*_ _)″

▽ Twitter 関連

  • クライアント(ツイッター関連アプリ): TweetDeck
  • ツイートの記録: Twilog
  • ツイートの分析など: whotwiTwistar

 #1791  [マンガ

小椋アカネさんの『彼女になる日』

小椋アカネさんの『彼女になる日』『彼女になる日 another』、どちらも大好きで何度も読み返している。 昔から女の人になることを空想して、このお話の「羽化」みたいに細胞レベルから変われることを望んできているので。

『彼女になる日』の第3巻はもうすぐ、9月5日に発売。 続きが気になっているので、出たらすぐに読みたい。

そして、とてもうれしいことも!  ツイッターで思い切って感想を書いたら、小椋アカネさんご本人からの返信(リプライ)があって。 とてもうれしい! 

 → 小椋アカネさんのツイート: @YUI_NS

わたしの気持ちを気遣っていただく内容でもあったので、とてもあたたかいような気持ちになれて、心がいっぱいになっているほどで……(まだ現在形)。

わたしに限らず、「トランス」に強い願望があるなら、余計に心が和らぐようなお話になるのでは。

と言うか、わたしはついこんな風に色々と考え過ぎてしまうけれど、そういう「性別」のことを難しく考えなくても楽しく読めるお話だと思う。 誤解があったらいけないので、念のために。

大切に感じるということに「性別」は関係ないみたいなことも、大きなテーマかも。 支える人がいることの大切さも伝わってくるよ。

女の人になれないことなどは、子供の頃には何となくわかるもので、何となくあきらめてしまうものでもあった。

でも、「手段」が見つかってからは希望も出てきて。 女の人そのものは無理でも、少しでも「それっぽく」なら、ちょっとは近づいていけるし。

体の不快感はなくならないとしても、お薬の力で実際に和らげることもできる。 性別の特徴が目立ってしまう所は大体そのまま……でもあるんだけれどね。 その辺は自分の想像力(誤解力?)で何とか補う、ということで。

この先も、少しでも楽に過ごしていけるように、心の方も成長していけたらいいな。

 #1790  [性別関連

「違和感」というよりも「不快感」 #トランスジェンダー

暑い日が続いている。 これまでにも何回か書いてきているけれど、体の性別への不快感が暑さ(寒さ)の不快感に似ているということについて。

「体の性別が嫌い」ということを言う時、その「不快感」まで伝えるのを難しく感じる。 それを例える時によく使うのが「暑さ」(冬の時期は「寒さ」)という言葉。

「ものすごく暑い時に、その暑さを意識しないでいられるなんてほとんど無理でしょう?」という風に。 それと同じように、起きている間は「性別」を意識して過ごしているというわけで。

何か他のことに集中して少しでも忘れるようにするのが、わたしにとっては精一杯。 完全に悟りを開いたような仙人みたいな人だったら、もしかして平気(?)なのかも知れないけれど、そこまでの「レベル」に到達できるとはとても思えないので。

暑さは「不快」だから少しでも涼しくなりたい

わたしが好きな服で出かけることなど色々やってきてるのは、その暑さを少しでも和らげたいから。 ノンパスなのは十分承知していても、人目を気にしている余裕もなくなる……と言うか、何と言うか。

ただ人目を気にしないとは言っても、「どんなことでもjというわけにはいかない。 「お風呂に行く」とか「水着で泳ぐ」とかのレベルになると、ハードルはとても高い。 でも、これからもずっとできないということになっても覚悟みたいなものはあるので平気かも。

昨晩は水着で海にいる夢を見て、目覚めた時の「虚無感」がいつもより強かったのだけれど。 もうそんなには辛くなくなっているし、こうして部屋で涼んで過ごせているからそれでもOK、ということで。

話がそれてしまった……。

体の性別への感じを表わすには「不快感」という言葉が合っていると思う。 これが「性別違和」みたいに「違和感」という言葉になると、わたしにはピンと来なくなる。

「暑くて不快感がある」というのはわかるけれど、「暑くて違和感がある」という風には言わないし。 言葉遣いも何か変だし。

わたしにとっては「性別違和」よりも「性別不快」という言葉の方がシックリくる。 自己紹介する時の言葉としては「性別違和」にしているけれど。

人によって感じ方も様々なので、より広い範囲を表わせる言葉の方がいいのかな、とも思う。 「トランスジェンダー」という言葉もかなり幅広い意味として使われるようになっているから。

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